ゆめのブログ

30代女たのしい独身生活のブログ

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口コミを【された】話


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おはようございます

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今日は自分が口コミをされた、お話。

  1. 口コミ評価をしてもらう側になった
  2. サービスに付加価値をつけると顧客満足度があがる
  3. フィードバックはモチベーションにつながる

【ゆめの口コミをされる】

昨日の終業後、ふとクレジットカードの利用状況を見ると…

「あなたの接客に良い評価が付きました」という題のメールを発見

 

クレジットカード使用者が口コミを投稿できるシステムになっていたのです。

そこには

「詳しい説明を対応してくださいました」とのこと。

該当者への接客を思い出してみました。確かに、雑談をしたような記憶があります。

その雑談の中にちょっとしたお薬の豆知識(薬の名前の由来について)を話したと記憶しています。

私自身は意識して行ったことではなかったのですが、話のタネになるかと思っていたのです。

相手にとっては、「丁寧な対応」との評価だったようです。

 

【付加価値をつけることの大切さ】

この発想、基本中の基本。

どのビジネス書にもよく記載されていることです。

ブログも然り。相手が喜ぶ・問題が解決するための情報提供を行う。

「よかったよ!ありがとう」と思ってもらえるために自己研鑽しているのですから。

一遍通りのサービスではなく、相手にテンションに合わせた口調・ニーズに合わせた情報提供が付加価値となる、このことを体感しました。

(医療人はそういった商売人精神に欠けているというか…そんな傾向が比較的強いように感じます。)

 

【顧客からのフィードバックは情報提供者のモチベーションにつながる】

お褒めの言葉を頂くと、シンプルに嬉しいものです。

YouTubeでもブログでも「いいね」の評価がモチベーションになるという話はよく聞きます。

実際そうなのです。

ふわっと嬉しい気持ちになるのです。人の心って単純明快。

 

私は、ネット通販の口コミレビューもしたことがありません。

商品を買ってしまえば、売ってくれた相手のことなどすっかり忘れてしまっているのです。それに、そのレビューが公開されるなんて、恥ずかしいし…と思っていました。

 

🐣「たったひとことでも、感謝を表現してもらえると嬉しい」

 

【まとめ】

  • サービスの付加価値とは、案外シンプルなもの。難しく感がなくても良い
  • 自分がサービスを受けて嬉しい気持ちになったときは、恥ずかしがらずに感謝を伝えたい
  • ほんの一言でも、相手を喜ばすことができる

おわり