ゆめのブログ

30代女たのしい独身生活のブログ

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36歳の転職、進むか留まるか、まだまだ悩む。


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転職を決め、申し出て2週間が経った。まだ悩んでいる。転職すること自体も悩んでいるが、この先長いこと今の会社で勤め続けられる自信もない。本当によかったのだろうか。大丈夫なのだろうか。不安が大きい日もあれば、大丈夫!次もきっと見つかる!と思う日もあって、心はほんのり揺れている。

 

先に事の背景をお伝えする。私は調剤薬局で管理薬剤師として仕事をさせて頂いている。2年前に入職してきた60代の女性薬剤師のモンスター化が止まらない。

モンスター薬剤師の生態は…

  • 大声で服薬指導をして患者さんのプライバシ―への配慮が足りない
  • 毎日遅刻をしてくる
  • 嘘をつく
  • 言い訳をする
  • 薬歴がかけない
  • 大声での私語が多い
  • 私語が長く、患者さんを待たせてもなんとも思っていない
  • 服薬指導の言葉遣いが汚い(例:最近いい感じですか?などど患者さんに聞く)

などなど。

勿論、注意はしてきたが本人は改善する気は全くない。何も変わっていない。

 

 

転職エージェント担当者さんとの相性は超重要

具体的な転職先が現実的に決まっていないことも不安要素のひとつである。具体的な行き先が見つかっていれば「次の職場はどんなところだろう?」と期待を持つこともできる。ただ、今はまだ転職予定日の8か月前で、時期が早すぎるため具体的な求人案件を見ても現実味がないのだ。

 

転職エージェントの担当者さんは、「ゆめのさんなら大丈夫です。その経験があればどこでもオススメできますよ」と後押ししてくれている。非常に心強い。早速担当エージェントさんが故意にしている企業さんへ私を紹介して下さったという。あまりに時期が早いので「焦らなくていいですから、一応そういう案件も出てきていますよ」と仰ってくれた。

自分が信じて任せられる転職エージェントさんに出会えるかどうかは、転職活動において最も重要なことである。そしてそのエージェントさんに自分をどうアピールするか、ここが転職活動の第一関門と言っても過言ではない。

エージェントさんの印象が良くなければ、積極的に自分を紹介してくれることはない。対人間だから、当然だ。

今のところ3社の転職紹介会社さんに連絡をしたが、転職予定日が8カ月前ということもありエージェントさんの熱量が少ないエージェントさんの方が多かった。今担当して下さっている方が最も情熱的で誠実に真剣に対応してくれている。

 

エージェントさんとの良いご縁ができたことは、転職活動の第一関門を突破したと言えよう。

 

求人先の企業さんも来年1月の状況まで考えられないのは当然ではあるから、不安な時間を過ごすことは目に見えていた。でもやっぱり不安だ。

焦って決めたくはない。勢いだけで転職先を見つけるつもりはない。でも宙ぶらりんな状況に落ち着かないのも事実だ。

退職願を出すか否か

12月退職の決意は変わっていない。しかし、今はまだ口頭で退職の意向を伝えただけである。社長(雇用主)からは「その件については後日話しましょう」との返事を頂いている。「YES」でも「NO」でもないのだ。

 

口頭で退職の意向を伝えた時点で、その意向を撤回することはできないと思っている。雇用主に「やっぱり辞めるのを辞めます」なんて撤回したら、信頼を壊してしまうだけだ。もし撤回ができたとしても社長との信頼関係は崩れてしまうことになるだろう。今までとは同じではないのだ。

 

さて、退職願を提出する日が近づいている。社長夫人が私の店舗へ来る日は4月26日、あと4日後である。その日には退職願を提出するつもり…だ。そう、「つもり」なのだ。

まだ確固たる決心がついていない。撤回をしてはいけないことは分かっている。でも、今転職を決めた理由(同僚薬剤師のモンスター化、同僚の仕事意識の低さ、それを改善すべく試行錯誤してきたが一向に士気は上がらない現状)について話を聞いてほしいと思う気持ちもある。

 

その理由を話した結果、「あ、そう、それなら辞めたら?」と言われたら諦めがつく。引き留めて欲しいのではない。怖いのは自分の決意が揺らいでしまうことだ。

 

私は、悩みを言葉にしてしまうと悩みがスッキリして何事もなかったようにケロッとしてしまう悪い(?)癖がある。周囲の人を困惑させてしまうこともあるのだ。

あんなに悩んでいたのに、話したらスッキリしちゃって気持ちの切り替えが早いわね…と言われたことがある。私も自分でそう思う。申し訳ない限りだ。

今回はどうなることか、自分がどう反応するのかさえ信じられない。つまり転職に少なからず迷いがあるのだ。環境を変えることにかなり恐怖を感じているのだ。

 

「辞める」などと極端な結論に至る前に相談すべきだったか…そう思うときもある。

 

悩んでも絶対に答えは見つからない

自分の心と対峙してゆっくり考えても、考えないようにして他のことに目を向けてみても、やっぱり「これだ!これでいいんだ!」とピンとくるような答えが見つからない。

 

改善の見込みが全くない職場の怠惰な雰囲気や、会社の経営ビジョンの不安定・不透明さや、今後生きぬける力はないと気づいてしまった会社にしがみついていたくない。

でも、今の生活を変える不安も同じくらい大きいのだ。

 

ちっとも答えが見つからない。すんなり退職届を提出できる気がしない。もう退職届の準備は整っているのに。

 

甘えだとは自覚している。本当に情けない。

決意が無いのに「辞めたいと思っています」なんてよく言えたものだ。

バカか、私は。でもあの瞬間は「もう無理だ」と思ったのだ。モンスター薬剤師が再三遅刻しないように注意したはずなのに、しっかり遅刻してきてダラダラと始業準備をして、時間を稼いでいるのだ。その姿を見た瞬間、「この人と一緒に居たら自分もダメになってしまう」と心の底から感じたのだ。

だから、あの瞬間は我慢の限界だった。あの瞬間に言葉を飲み込むことはできなかった。言葉を飲み込んでしまったら、他の同僚にモンスター薬剤師の悪口を言ってしまいそうだったから。

自分が身を引けば、あのモンスター薬剤師も他の同僚も窮屈な思いはしなくて済むだろう。私はこのままここに居たら、「だらしのない人間になり下がる」と思ったのだ。

 

社長の奥様はさっぱりした性格の人で、私の性格によく似ている。だから、私が話してみたら少しは気持ちが晴れるかも知れない。退職願を提出する際には「ハッキリしない気持ち、不安な気持ち、モンスター薬剤師に手を焼いている、」と正直に伝えてみようと思う。

五里霧

まさに五里霧中。どっちへどう進めば良いのか分からない。このままモンスター薬剤師と距離を置いて仕事を続けることも…やってできないことはない。

でも、そんな風に誰かを「嫌い」と思いながら過ごす毎日は面白くない。ワクワクしないのだ。そんな毎日がこれから半永久的に続くのかと思うとうんざりする。

新しい職場に行って親元を独立したら、経済的な不安がある。私は独りで生きてけるだろうか。

グズグズしている。啖呵を切って「辞めます」と言ったわけではない。しかし、「辞めたいです、そのことだけは知っておいて下さい」なんて曖昧な意思表示は社会人として信用されないに決まっている。

私が最もやりたくないことだった。「辞職」という切り札はそんなに簡単に切ってはいけないのだ。

 

自分の今までの価値観と、今自分が感じている迷いが相反していて、そのギャップに心が張り裂けそうだ。

 

ここまで書いて気が付いた。考え過ぎである。あまりに思考が複雑化しすぎているのである。分かっているが、36歳だからもう「勢いでいっちゃえー!」とは思えないのだ。

 

 

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