ゆめのブログ

30代女たのしい独身生活のブログ

スポンサーリンク

【簿記2級】休み休みマイペースに勉強中。配信講座はとっても便利。

現在、簿記2級の勉強をしています。商業簿記は税金について、工業簿記は部門別計算の項を学習し終えたところです。

テキストでは中盤に差し掛かったところです。

現在、私はクレアールさんの配信授業を聞きながらテキストの学習を進めています。

本日は朝5時に目が覚めてしまったので、1単元分の講義を聞きました。

こんな風に、自分の好きなタイミングで勉強できるのはとても便利です。

 

f:id:yume-diver:20210720065600j:plain

 

 

マイペースな学習のためには配信授業が効果的

私は今まで配信形式の授業を受けたことがありません。学生時代は、まだ東進ハイスクールしか配信の授業をしていなかった時代。

そんな中、せっせと予備校へ毎日通っておりました。

そんな私には、対面式の授業でないと勉強できない!という思い込みがあったのです。

しかし会社員になってからというもの、何かを勉強しようと意欲が湧いてきても、授業に通うことが困難になってきました。

本業の勉強会や講演会への参加で精一杯…泣。

業務終了後に疲れた身体と心で講演会に参加しても、身に着いた実感が得られにくいのです。

姪っ子が家に帰ってきてお世話をする日もありますし、ダイビングシーズンに入り泊りがけで出かける日もあります。

学生時代とは違って、圧倒的に勉強する時間の確保が困難になっていました。

そんなジレンマを解決してくれたのが、クレアールさんの配信形式の授業。

配信形式の教材だとついついサボってしまうのでは?と一抹の不安はありましたが…

実際、サボります。笑。それは事実です。

でも、だからと言ってそのままにはできないのです。だって授業料・教材費払ってますから。

自分で授業料を払うと、「このままサボり続けるのはもったいない…せっかくお金払ったのに」という謎の根性が生まれてくるのです。

ですから、本当に心身共に疲れている時はお休みして、気の向いた時に授業を聞くことができるのはとても有効的です。

体調の整った時にPCを開いて、30分だけ講義を聞けば集中して勉強できます。

ありがたい限りです。

 

3級受験時との違い

3級受験時は、お金払ったのだから、とにかく合格しなくちゃ!という強迫観念にも近いような気持ちになっていました。

【合格すること】だけがゴールだったのです。

焦るあまり、講義の内容が身についておらず、実践問題へ応用までたどり着かず、一度は不合格となりました。

 

yume-diver.hatenablog.com

 3級に合格後、受験した目的を改めて確認しました。簿記に合格したい理由は、経理のお仕事をするわけでもないし、転職に有利にするためでもない…

ただ、社会を生きる上で必要な知識を学んでみよう!という好奇心だけだったのです。

ですから、焦る必要なんてなかったのです。簿記学習は趣味のひとつ、と言う感じ。

もともと私は机に向かって勉強したり、試験に合格すること自体に喜びを感じる性格ですから、地道に机に向かうのが好きなのです。

簿記学習は、その知的好奇心を満たしてくれる上に、お金の知識が身に着くなんてラッキー!と思っています。

 

そもそも、そのようなモチベーションで始めたのですから、2級学習も焦らずゆっくり自分のペースで進めようと再確認しました。

試験=合格できないと恥ずかしい、という固定概念は捨てました。

 

楽しみながらってこういうこと?

 

物事を習慣づけるためには「楽しい」と思える気持ちが必要だと言います。

まさに、私にとって簿記学習はその通りです。「合格したい明確な理由がある」、というよりは、「勉強って楽しい」という気持ちだけでここまで進めてきています。

 

自分の専門外の知識だからこそ、一から勉強し身についていくことにより充実感を感じています。株式投資を始めたからこそ、新株発行や配当についての講義は興味を持って学んでいます。

生活の色々な点が線となっていく感覚がとても楽しいのです。

「楽しい」という気持ちは、物事を継続するためには不可欠な要素です。

「学び続けることは大事、一生勉強だよ」なんてよく聞くけれど、それは受験勉強のような競争ではないし、国家試験のような苦行ではありません

楽しみながら少しずつ、少しずつ、学んでいけたら十分♪肩の力を抜いて、楽しい気持ちで続けていこうと思います(^^♪

 

3級合格できた時は素直に嬉しかったです。ひとつのことを達成し自信がつきました。

 

yume-diver.hatenablog.com

 

 

【Think clearly】心地よく生きるための思考のヒントが詰まっている。

【Think clearly】を拝読しました。20万部のベストセラーだそうです。

著者はロルフ・ドベリ氏。

帯には【令和元年、最も売れたビジネス書!】との記載があります。

この文言だけ見ると、なんだかとても暑苦しい…

 

ビジネス書に書いてあることと言えば…

タスクは整理しなさい、仕事に熱意を持ちなさい、やる気を出す方法!…など説教じみた文章がずらりと書かれているのだ、と思っておりました。

しかし、本書【Think clearly】は、私の「ビジネス書アレルギー」を打ち砕く書籍でした。

では、オススメポイントをご紹介いたします。

 

f:id:yume-diver:20210718113909j:plain

 

 

自分の能力の輪を自覚して目を向けよう

能力の輪とは…?自分の向き不向きの境目のこと、とのことです。その境界線をはっきりさせることでストレスから回避できるようになると著者は述べています。

例えば、私の場合。

普段は薬局に勤務して、調剤するのがメインの仕事です。しかし、1日中薬局の中に籠って、根詰めて仕事をするのはかなりストレスを感じます。

外の空気を吸いたいなぁ…を体が屋外の空気を欲するのです。

その欲求を満たすべく、私は個人のお宅へ伺ってお話をする(個人在宅)のお仕事を請け負うようになりました。

そうすれば、薬局外に出ることができますし、患者さんのお宅へ伺うことにより、患者さんもリラックスしてお話をして下さる機会になります。

  • 私の不得手は、一日中薬局に籠って投薬カウンターに立つこと。
  • 私の得意は、患者さんのお宅でお茶を頂きながら雑談とお薬の話をすること。

こんな風に能力の輪をハッキリさせてキャリアップした方が、自分へのストレスが少ないと言うのです。

先日、私はまさにキャリアップになるかどうかの岐路に立たされました。

所謂、ヘッドハンティングの申し出を受けたのです。

仲間の薬剤師から「うちで働いてくれないか?」と。

正直言って嬉しかったです。私の仕事ぶりを評価された気持ちに慣れました。

魅力的はオファーではありました。

しかし、同時に私の頭の中には「私の得意分野を活かせるだろうか?」という考えが浮かんだのです。

給料や勤務形態に左右されることなく、「自分の能力の輪」を軸に転職するか否か、を考えました。

 

答えはNoです。自信をもって、誠実にNoと言えたのです。

 

もし、本書を読んでいなかったら、こんなにもハッキリと自分の能力と職場環境について考えることはなかったでしょう。

 

性急に意見を述べるのはやめよう

この章の言葉には正直ドキッとさせられました。

私にも思い当たることが多くあります。例えば、会議の場。

様々な意見が飛び交う会議では「早く答えを言いなさい」という雰囲気に負けて、自分の意見とは全く違う意見を発してしまった経験は多々あります。

 

本書では、こいうった反応は人間の脳が起こす自然な反応だと述べられています。

質問の内容が単純であっても複雑であっても、答えられる質問であっても、答えられない質問であっても、脳は答えを紙ふぶきのようにまき散らす、と。

 

特に、「複雑すぎる質問用」のバケツを用意する、という記述にはハッとさせられました。

私にとっての「難しすぎる質問」は、

薬剤師個人の資質、技能の向上のためにできることは何か?

です。

うーん。ハッキリ言って、答えは…ない。分からない。即答するには複雑すぎる。

この質問は、1年前のある会議で議題に上がったのです。

私に答えを振られ、とっさになにか答えたような記憶がありますが、

何を答えたのか…今も覚えていません。

 

覚えているのは、「自分の意志のない意見を述べてしまった後悔」だけが残ったことです。

明確な根拠のない解答をすることほど、意味の無いことはありません。

あのやりとりには何の生産性もなかったと言えるでしょう。

 

私は、1年前のあの会議で「わかりません」と答えるべきだったのです。

そうすれば、自分の後悔やストレスがもっと少なかったのかも知れません。

 

内なる成功を目指そう

【内なる成功とは心の平穏である】と本書は述べられています。その内なる成功を手に入れるためには、外の世界でなく自分の内側に意識を集中させることが必要だと。

 

確かに、納得です。

誰かが賞を取った、昇進した、世の中の35歳の平均収入意識してしまう。

そんな外の世界の情報に惑わされず、自分のやりたいことや自分の目標に向かって歩んでいくことこそ、成功だと思うのです。

 

この章に関しては、非常に共感しました。

20代後半のころのことを思い出します。結婚について真剣に考えていた時期です。

周囲の友人は結婚を決め、豪華な結婚式をして、ヨーロッパやアメリカへ海外旅行へ行っている、その横には必ず優しく微笑むご主人がいて、これから子育てをするのかも知れない。

私もそうなるのかなぁ…と思う一方で、どうしてもその姿が描けなかったのです。

毎日、誰かが家の中にいて一緒に暮らす生活が見えてこないし、なんだか楽しそうだと思えないのです。

 家ではひとりで過ごし、24時間365日、すべて自分のスケジュールで生きていくことこそ自分の心が穏やかで居られると感じていました。

私は、考え、悩み、「結婚できない自分」を何とか払拭しようと趣味に奔走した時期もありました。

自分探しの旅にもでました…笑。

 

かなり足掻いた感じは否めませんが、あのころの私なりに「自分の心の平穏」について考えた結果、独身で生きております。

今後も独身。

そう言えるのは「自分の心の平穏」がどのような状況なのか、を十分に考えたからだと思っております。

 

この思考回路はあながち間違っていなかった、ということを本書に教えていただきました。

 

最後に

 

本書は、人生における様々なシーンに必要な「思考の道具箱」というテーマで書かれています。ハッと気づくこと、確かにそうだなと納得すること、様々な思考の道具が詰まった書籍でした。

 

今後も再読する価値のある書籍だと感じました。

 

お金より、コネより、「思考の道具箱」をもって歩んでいこう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

燃え尽き症候群?何もやる気が出ない日は…

7月に入り、燃え尽き症候群になっているようです。

その原因は、

  • 新生児の姪っ子が1か月の里帰りを終えてお世話をしなくなったこと
  • 120人の中学生向けの講演会の仕事を終えたこと
  • 大好きなタカラジェンヌさんが卒業してしまったこと

自分にとって大きなイベントが終えた後は、「肩の荷が下りる」と同時に

燃え尽き症候群」になってしまうのは私だけでしょうか?

 

f:id:yume-diver:20210707082637j:plain

 

 

人生はドラマチックである

 

普通の会社員で、毎日同じ時間に仕事へ行って、同じ時間に帰宅する。

仕事の内容はだいたい一緒。

休日は趣味に興じたりして、楽しむ。

友達に会うのは年に1~2回。

お酒を飲ものまない。

特に不満はない。

一見つまらなそうに見える毎日。

それでも突然自分でもびっくりするような毎日に変化することがあります。

新生児との生活

近々の私で言えば、生後2か月の新生児と共に過ごした先月。

生後2か月の赤ちゃんは、日に日に成長していて

その変化を見ているだけでもドラマチックなものです。

 

さらに、赤ちゃんのお世話を手伝うとなれば、さぁ大変。

お風呂に入れて、ミルクを飲ませて、おむつを替えて、鼻水を吸ってあげて…

大変ながらも、毎日追われるように子育て(体験)をしたのです。

安定した静かな独身生活は完全に崩壊しました…笑。

 

 

yume-diver.hatenablog.com

 

 

仕事の山場

 

先日、講演のお仕事をさせて頂きました。

講演会といっても中学生向けの授業を行っただけで、

ごく普通のお仕事なのですが。

大勢の人の前でプレゼンテーションをすることが大の苦手だった私にとっては、

大きな大きな山場でありました。

そのお仕事を無事に終え、何となく高評価を頂きましたし、

自分なりにもやり切った感を感じています。

肩の荷が下りた…と言う感じでしょうか。

 

趣味もひと段落

 

私の趣味である宝塚歌劇の舞台観劇。

大好きな大好きなタカラジェンヌさんが卒業してしまうのは、

私にとっては、もはや大事件です。

 

 

yume-diver.hatenablog.com

 

 

 最後の舞台を観たい!

その一心で、時間をやりくりして1か月の間に3回劇場へ赴きました。

そんなことも、もうこれからは無いのです。

 

 

燃え尽き症候群の解決方法

 

 こんな風に、安定した平穏な独身生活にある日突然、

ドラマチックな出来事が起きることがあります。

それはそれで有難く楽しんでいますが…

ひとつ、ひとつが片付いていくたびに、

気持ちが空っぽになってしまうこともあります。

プチ燃え尽き症候群、と言う感じ。

 

あまりにエネルギーを使いすぎたため、何もやる気が起きない…

 

そんな時はもう、好きなことだけやる!そう決めています。

本を読む、映画を見る、YouTubeを観る。

どこにも出かけず、ただ日がな一日、自分の部屋で過ごす。

ただそれだけ。

映画は最後まで見なくたっていい、途中で寝ちゃったって良い。

本は最後まで読み切らなくたって、いろんなジャンルの本を

手あたり次第読む。内容が理解できなくたっていい、ただ読む。

お腹が空けば何かを食べるし、空いてなければ食べない。

 

 ワガママな自分に、丸1日を用意してあげるようにしています。

 

自分のためだけの1日

 

 自分の欲求のままに過ごす1日を作ると、

心の雑音が消えて、自分との会話を十分に行える感覚になります。

 

人間は、案外自分のことを知らないものです。

映画を観たら、私ってこんな作品が好きだったんだな、とか

私ってビジネス本も読めるんだな、とか

新しい自分を発見することがあります。

 

とてつもないエネルギーを消費している最中は、自分の時間を疎かにしがちです。

知らぬ間に心が疲れていて忙しい時は、緊張状態が続き

質のいい睡眠がとれていないのかも知れません。

明日へのエネルギー補給が足りないまま明日を迎えてしまっているようです。

 

そんな時【自分だけの1日】を過ごしてみると

さぁ、明日もちょっとやってみるか」なんて気持ちになったりするのです。

 

心の赴くままに

 

ついつい、生真面目に疲れている時でも

「これやらなきゃ、あれやらなきゃ」なんて

忙しくしてしまうときもあります。

 

何かやっていないと不安だから。

 

でも、それだと心の疲れに気づきにくくなってしまうような気がします。

何もやる気が出ないときは、

 

私、やる気が出ませんので。

大門美智子風に自分に宣言しちゃいましょう。

 

そうすれば、また明日ほんの少し前向きになっているかも知れません。

 

【宝塚歌劇団花組公演】アウグストゥス‐尊厳ある者-・Cool Beast、いよいよ千秋楽。花組のみなさん、最高の幸せをありがとう。

昨日、東京宝塚劇場にて【花組公演・アウグストゥス‐尊厳ある者-、Cool Beast】を観劇して参りました。

 

今回の公演では、昨日が私にとっての千秋楽でした。

これで最後の観劇となります。

 

f:id:yume-diver:20210704100815j:plain

 

 

瀬戸かずやのファンとして悔いはない

瀬戸かずやさん(あきらさん)個人を応援して約3年。

いわゆる推しジェンヌとして応援して参りました。

明日海さんトップ時代はあきらさんの魅力が目覚ましく花開き、

観劇するたびに魅了されていきました。

大人の色気、低い声、公演を重ねるごとに足が長くなるように感じる…!

下級生からの信頼も厚く、皆あきらさんの存在に支えられていることがしっかり伝わってきました。

あきらさんが男役として精進しようとする姿に勇気づけられてきました。

私にとっては、あきらさんにあたるスポットライトが100倍にも1000倍にも輝いていました

 

柚香礼さんがトップ就任後からコロナ渦になり、通常の観劇さえままならず、公演中止との闘いでした。幾度も訪れる困難を前に、柚香さん率いる花組生たちはいつも笑顔で全力で舞台を勤め上げてきました。

 

ちっとも劇場に足と運べない、サヨナラショーが無観客なんて悲しい、と私の方が腐ってしまいそうでしたよ…

ですから、東京公演であきらさんが舞台に登場してきたときは、涙腺崩壊しました。よかった…お会いできてよかった…このまま命尽きても構わない…と(泣笑)

 

多くの混乱もありながら、やっと東京公演の千秋楽が迎えられます。今回は予定通りに幕が開くことになりそうです。

 

困難だらけ日々でも、変わらずにあきらさんが舞台に立ってくれたこと、ケガ無く今日を迎えられたこと、それだけで十分幸せです。

Cool Beast!の最後の大階段【ジョバイロ】では、あきらさんがセンターに立ってくださり、銀橋で歌い上げる姿を拝見したとき、瀬戸かずやのファンで良かった…!と、心から思いました。

 

あきらさんは困難や苦しさに負けず、「タカラジェンヌ」として邁進しているように見えたからです。

 

新しい世代へ

 

さて、昨日は「三井住友VISAカード」の貸し切り公演でした。

さぁ、永久輝せあさん(ひとこさん)が飛躍する時代がやってきます。

ひとこさん自身も、日に日に歌唱力を磨き上げ、芝居力が上がり、花組の一員としてしっかり存在感を放っています。

 

【柚香・永久輝・水美】の新しい時代がもう見えてきています。

確かに、瀬戸かずや推しの私にとって【瀬戸かずやが退団すること】は切ないです、胸が張り裂けそうです。

しかし、宝塚ファンとしては、時代の移り変わりによる新生・花組の魅力を期待せずにはいられません。なんだか不思議だなぁ…とも思うわけです。

 

推しジェンヌが退団してしまうのは寂しいけれど、新しい花組も見てみたい。なんとも複雑な心境です。

そう思う理由は、卒業していくタカラジェンヌが最後までやり遂げてくれるから、

そして新しい時代を創るタカラジェンヌも真剣にその思いを引き継いでくれているからだと、感じます。

 

こうして100年以上続いてきた宝塚歌劇団の歴史はタカラジェンヌとそのファン、そして多くのスタッフさんに支えられ、紡いできたのだと思います。

昨日の終演後、「これからも、新しい時代の宝塚歌劇を応援し続けたい」と改めて決心したのでした。

 

新しい人生を

 

さて、退団後の瀬戸かずやさんの動向はちょっぴり気になります。

私個人的には、「タカラジェンヌ」が好きで、タカラジェンヌを卒業した後の舞台を見に行くことは稀です。

理由は単に「予算が無いから」なんですが。宝塚も見て、それ以外の舞台も見るとなると結構お金かかりますからね。

 

ですから、今後の瀬戸かずやさんの活躍も遠くから応援しようと思います。

 

あきらさんの人生もこれからまだまだ長いです。

どんな活躍の場があるのか、どうやって生きていくのか、それもまたファンとして応援したいと思っています。

 

この先も瀬戸かずやの人生に多くの幸せと笑顔が訪れ、実りある人生になることを願っています。(親にでもなったような感覚ですね…笑)

 

千秋楽の幕が上がるまであと数時間。

切なさと、これからの希望を胸にファンもドキドキしておりますよ~!

あきらさん、最後まで頑張って!

 

 

yume-diver.hatenablog.com

 

 

yume-diver.hatenablog.com

 

 

yume-diver.hatenablog.com

 

 

yume-diver.hatenablog.com

 

 

yume-diver.hatenablog.com

 

 

yume-diver.hatenablog.com

 

瀬戸かずや退団公演(花組・東京宝塚劇場公演)を観劇してきました。もっともっと男役・瀬戸かずやの姿を見ていたいと心が叫んでいる。

お願い!退団しないで。

もっとあきらさんを応援していたいよ!

 

f:id:yume-diver:20210627140720j:plain

心がそう叫んでいます。東京宝塚劇場にて、

花組公演・アウグストゥス‐尊厳ある者-/Cool Beast!】を観劇してまいりました。

瀬戸かずやさん(あきらさん)の退団日が目前に迫っていることをさらに実感してしまい、とてつもなく切ない気持ちと観劇をした興奮が入交り、複雑な心境になっております。

 

 

瀬戸かずやの魅力は青天井

 

東京宝塚劇場の舞台で拝見したあきらさんは、今までよりもさらに男役としての魅力を増しておりました。

前回私が観劇したのは4週間前でした。あきらさんはこの短い間にも男役の魅力を磨き続け実力をつけているのです。

 

アントニウスが降臨

お芝居ではあきらさんにアントニウスが乗り移っているかのようです。

エジプトで自死してしまう演技は、喪失感に苛まれているアントニウスの心情がさらに迫力を増しておりました。

 

師と仰いでいた(ゴマを擦っていただけ?)カエサルが死去したことにより、後ろ盾を失った平民出身のアントニウスアントニウスはブルートゥスを殺めることによってカエサルの後継者としての地位を確立しようとする。

しかし、ブルートゥスを殺めてしまった罪の意識から逃れることができない。

愛するクレオパトラと共に移り住んだエジプトでは、クレオパトラの側近たちに受け入れられず、窮地に追い込まれていく。

 

人生の指針を失ってしまい、自暴自棄になったアントニウスの狂気をあきらさんは見事に演じておられました。4週前に観劇したときよりも、さらにあきらアントニウスは自暴自棄になっていました。

 

男役の色気が増した

ショーでは場面ごとにあきらさんの色気がさらに輝いております。

特に大階段での【ジョバイロ】を謳う幕では、

シャンパンゴールドのお衣装がひと際輝いております。

羽山先生(?)の振り付けが、あきらさんの色気をさらに引き出してくださっています

 

大羽根を背負って降りてこられるあきらさんの表情には、自信と歓びに満ちているのです。1曲1曲を丁寧に、心を込めて歌っておられることが伝わってきます。

 

あきらさんは以前にも増して、声が低く太くなり伸びの良い声になっているようです。卒業する最後の日まで男役を極めようという強い情熱を感じます。

 

時が止まればいいのに

 

こんなに男役としてカッコイイ瀬戸かずやの姿をもっともっと見ていたい!

辞めないで欲しいと思うが故に、

このまま時間が止まってしまえばいいのに。

千秋楽を延期してもいいのに。

「退団します発言」を撤回してもいいのに。

なんて、訳の分からない考えが私の頭に浮かんできます。瀬戸かずやロスに陥る寸前。完全に理性を失っております(笑)

 日々、男役を極め続け頂点へ向かっているあきらさんの姿を見ていると、

そう思わずにはいられないのです。

 

切ないですね…とても切ない気持ちになります。

 

終わりがあるから輝く

もっともっと男役・瀬戸かずやを見ていたいと強く願う一方で、

終わりがあるからこそ輝けるのだとも思うのです。

卒業するジェンヌさん自身は千秋楽に向け、さらなる高みを目指そうと芸を磨く。

ファンはその姿を目に焼き付けようと、劇場へ通う。

ジェンヌさんと観客のパワーや集中力が重なって、公演ごとに作品のクオリティが上がっていく。

こうした循環がサヨナラ公演の醍醐味であるのです。これは、サヨナラ公演ならではの現象だと思います。

終わりがあって儚いからこそ、人は輝く。切ないけれど、それもまた事実です。

 

千秋楽へ向けて

 

あきらさんが宝塚歌劇団を卒業する日を嘆いてばかりでは、あまりに毎日が悲しすぎます。

絶対に千秋楽の日は訪れるのです。

その日までは、

毎日の公演がケガなく無事に終わること、

あきらさん自身が悔いのない1日を過ごせていること、

心の決めたままに舞台に立てていること、

それを遠くから応援しようと思います。もうそう思うしかないですよ…ホント。

 

私の切ない思いを何とか解消してくれるのは、先日スカイステージで放送された「華優紀サヨナラショー」と「瀬戸かずやディナーショー」の録画番組です。

今朝からエンドレスで繰り返し、繰り返し見続けています。

せめて、映像でもいいから今の花組を観ていたい…

 

残すはあと1公演

 

私の手元に残っているチケットはあと1枚。マイ千秋楽は、来週です。

この日を最後に男役・瀬戸かずやは見納めになります。

その日まで、私も体調管理をして心を整えて観劇日を迎えたいと思います。

 

あぁ…やっぱり切ない。

 

 東京公演観劇の感想です(1回目)

yume-diver.hatenablog.com

 

 瀬戸かずやの魅力あふれるディナーショーの感想

yume-diver.hatenablog.com

 

 大劇場公演のライブ配信の感想。

yume-diver.hatenablog.com

 

 宝塚大劇場公演を観劇した感想です

yume-diver.hatenablog.com

 

 あきらさんが退団発表をされた時のことを書いています。

yume-diver.hatenablog.com

 

 

 

 

恋人に浮気を疑われた。早期に誠実に対応しないと、今後の関係維持に悪影響が出るので要注意。

昨晩、深夜1時30分。

お付き合いをしているパートナーからLINEが届きました。

「なぜ、急にひとりでダイビングしに行くの?誰に誘われたの?」と。

 

どうやら私の浮気を疑っているようです。自分のテリトリー外で私が行動することに対し、猜疑心を抱いているようにも感じます。

こんな時はできるだけ迅速に、かつ誠実な心をもって対応しないと、相手を悲しませることになります。そして2人の信頼関係が揺らぐ可能性も考えられます。

 

f:id:yume-diver:20210627085927j:plain

 

恋人に浮気を疑われた時の対処法を考えてみます。

 

 

結婚しないと約束した恋人との関係

 

そもそも、私は生涯結婚しないと決めています。今お付き合いしている方とも結婚する予定はありません。

恋人としての関係を続けていきたいと思っています。そのことはきちんと相手にも伝えてあり、納得してもらっているのです(不倫ではありません)。

 

私としては、事実婚のような関係だと思っております。

 

この先ずっとパートナーとして続いてく(結婚はしない)であろう相手との関係は非常に繊細です。別れようと思えば、明日にでも別れられちゃうんだから。

 

婚姻関係が無いので、完全にそれぞれの自由の上に成り立っている関係なのです。

だからと言って「面倒だからもういいや、別れちゃお」と考えてしまうのは、あまりに安易すぎます。自由に付き合ってはいるけれども、一定の責任と信頼関係があるはずです。

それに、そもそも私はこの状況で別れたいなんて極端なことは思っていません。

ただ…

あぁ…なんか誤解してるな。

このままだと関係がこじれる危険性を察知しました。このまま放置してスルーするのは失礼すぎるので、私なりに誠実に対応する必要があると考えました。

 

結婚しないと約束した恋人だからといって、雑に扱っていいというわけではないのですから。

 

事の発端

さて、深夜1時30分に彼がなぜこのようなLINEをしてきたのでしょうか。

事の発端を説明します。

  1. 彼も私もダイバーであり、付き合い始めてから1年半はいつも一緒にダイビングをしてきた。
  2. ところが、突然私が8月にナイトダイビングの予約をひとりで入れた
  3. 彼は仕事の都合でナイトダイビングには行かれない
  4. 以前、私は彼に「ナイトダイビングを経験したことが無いから一緒にやろうね」と話したことがあるらしい(←あまり正確な記憶がない
  5. 私はナイトダイビングを経験したことがある(これは事実)

問題は下記の2点。

  • ひとりで予約をいれたこと
  • 実際にはナイトダイビングを経験していたにもかかわらず、「ナイトダイビングをしたことがない」と話していたこと

彼に相談せずに予約を入れ、さらに以前話していたことと矛盾が生じていることに彼は疑念を抱いているようなのです。

 

私は嘘をついたのか?

彼の心の内を想像するに

「ナイトダイビングしたことないって言ってたじゃん!嘘ついたの?」と感じているのだと思います。

 

さて、私は嘘をついたのでしょうか?

いえ、嘘はついていません。

大瀬崎以外の場所ナイトダイビングをしたことが無い、と言ったはずなのです。

要は、「特定の場所以外ではナイトダイビングをしたことがないので、今後初めての場所でナイトダイビングをするときは一緒に潜ろうね」と言いたかったはずです。

それが「私はナイトダイビングしたことが無い」と彼の頭の中で変換されてしまったようなのです。

 

自分の発した言葉が、彼に間違って解釈されている結果、私の言っていることに矛盾が生じていて疑われている状態になっております。彼に誤解されてしまっているんですね。

 

どうする?

さて、彼は勘違いをしています。私はどうすれば良いでしょうか。

  1. 素直に謝る。過去の発言について蒸し返すのは「言った言わないの水掛け論」ですから、私が言葉足らずだったことは素直に認めるしかありません。
  2. 決して雑な返事はしない。こういう時こそ、しつこいくらいに自分の想いを伝え、「浮気をするつもりは毛頭ない」と繰り返し伝えます。
  3. 労いの言葉を伝える。こちらの主張ばかりをしていても、相手は心閉ざします。「今日もお仕事頑張ってね」といつものように労いの言葉を忘れずに。
  4. 「愛しているよ」の言葉は冷静に伝える。お互いの気持ちが炎上気味の時に「愛してるから怒らないで」なんて言ったところで、相手に伝わるわけないです。だいたい、「愛しているから」なんて、許せる根拠に値しません。本当に愛していることを伝えたいのならば、お互いが冷静になったタイミングで伝えます。その方が素直に言葉にできますし、素直に受け取れるから。
  5. 相手を責めない。恋人を大切に思うあまり、恋人の行動に対して不安に感じたり疑ってしまうのは防衛本能だと思うのです。ですから、疑ってくる相手を責めてはいけません。疑うのは人間の本能だと思いましょう。

最後に

婚姻関係の有無にかかわらず、

男女の関係には非常に難解な局面を迎えることが幾度となく訪れます。

男性の心の内を計り知ることは不可能です。

私個人的には、男性の世界はパラレルワールドだと思っています。

 パラレルワールド(parallel world)とは、ある世界(時空)から分岐し、それに並行して存在する別の世界(時空)を指す。並行世界並行宇宙並行時空とも言われている。 

Wikipediaより

 私の住む世界からは分離していて、並行して彼の世界が存在している感じですね。そのまったく異なる世界が交わることはほぼ不可能です。

 

その異なる世界を繋ぐツールとして、「言葉」があるのです。ですから、想いを言葉にして伝え、投げかけられた言葉を理解しようと努力することが大切です。

そうした気遣いをしていけば、恋人との関係は「安心・安全で心に穏やかさをもたらしてくれる関係」になっていくと思います。

喧嘩が絶えず、相手をコントロールしようとする上下関係があるカップルや夫婦にはならないはず…です。

 

おまけ

余談です。

そもそも、夜中の1時30分にLINEしてくるって…マナー的にどうなのよ?

彼なりに相当思いつめていたのか、早く解決したかっただけなのか…

これもスマホの弊害だと思います。24時間・365日、いつどのタイミングでこんな爆弾を投げかけられるか分からない。

スリープモードにしておいて良かった、と実感しています。

 

 

スマホとの付き合い方についての記事も書いています★

 昨晩はスリープモードが非常に役に立ちました。

yume-diver.hatenablog.com

 

【スマホ脳】スマホが生活に与える影響に目を向けて、上手に付き合おう

スマホ脳】(アンデシュ・ハンセン著)を拝読しました。

スマホが私たちの生活や知能に及ぼす影響を知り、

デジタルデトックスをすすめる書籍でした。

 

f:id:yume-diver:20210626225821j:plain

 

 

ストレス・うつ・恐怖には役目がある

 本書【スマホ脳】の中で、

人間がストレスや恐怖を感じうつ状態になることは人間本来の防御反応だと述べられています。

具体的には、危険なもの、自分の命を脅かす感染症などから身を守るために、

強いストレスをという警告を発し、その場から逃げさせようという本能を持っているのです。

 

そして、そのストレスという警告に気づくことなく、長期にわたって過度なストレスにさらされ、うつ状態になるのです。

うつは「病気」として認識されています。

確かに、うつは過度な不安や焦燥感といった症状を引き起こし

発症した人は辛い思いをするので、それを改善するために多くの向精神薬を飲み、睡眠薬を駆使して、元の健康だった状態に戻そうとする行為が医療現場では行われています。

 薬局薬剤師として想うこと

実際、私は多くの患者さんに抗うつ剤抗不安薬をお渡ししています。

一般内科のクリニック(精神科の専門クリニックではない)でも、日常的に睡眠薬抗不安薬の処方せんを受け付けて調剤し、患者さんの手にわたっています。

 

果たしてこれで良いのだろうか?と疑問に思うこともあります。

不安を感じる状況から解放されたい患者さんに

安易に抗不安薬が処方されているのではないか?と。

 

スマホ脳で述べられている通り、

不安に感じること」自体は、人間の本能であり身の危険から守るための適切な感情だと思うのです。

 

ですから、安易に抗不安薬に頼ることなく、

運動をし、趣味を見つけ、自分なりの充実感を得ること(趣味や家族との時間)にも注力してほしいと思うのです。

 

スマホは自信を失わせる

 スマホSNSへの入り口になります。

スマホを使用する時間のほとんどはSNSで他人の成功体験を観ることに費やされ、「いいね」をもらえているかどうかを確認する時間に当てられているのです。

 

結果として、「人に自信を失わせることにつながる」と本書では述べられています。

 

全くその通りだと、私は思います。

知り合いでもない誰かや、会ったこともない(会うこともない)芸能人やインフルエンサーの成功体験ばかりを見て、自分と比較して落ち込む。誰しも一度はこのような経験したことがあると思います。私もその一人です。

 

本書では、

一部の人はSNSを上手に活用し、個人ブランドを構築するためのツールとして使用できている、とも述べられています。

しかし、このように自分の価値を高めるためにSNSを活用できている人はごく一部に過ぎないと思うのです。

だから、SNSに振り回されず、むしろ上手に使いこなせている人をインフルエンサーという特別な存在として扱われるのです。

 

多くの人は、「SNSを見るだけ」であってそのプラットフォームをうまく活用できず、ただ一部の成功者と自分との違いを目の当たりにして自信喪失をしているケースの方が多いのです。

そして、人々に「孤独感」や「不安」を感じさせているのかも知れません。

 

そうだとしたら、SNS「うつ」のキッカケになってしまうのではないでしょうか。

SNSによって自信を失ってしまうことや、気分が落ち込む状態は「ストレス」という脳の警告だと思うのです。

 

ですから、必要以上にSNSを見ることは避けた方が良いと私は思います。

 

それでもスマホは必要だと思う

 本書を読み進めるにつれ、「スマホは怖い」と思うようになってきました。

だからと言って、スマホを手放すのはあまりに非現実的です。

スマホはもうすでに私たちの生活の一部になってしまっているのだから。

 

LINEが無ければ、仕事相手と連絡は取れないし、

旅行の手配もスマホで行うのが便利で合理的です。

スマホで個人手配をすれば、旅行会社の窓口に行くよりも自由度の高いスケジュールを組むことができます。

 

さらに言えば、資産運用をする上でもスマホは欠かせないのです。

証券口座を開設するにも、投資信託を購入するのも、ネットの証券口座の方が銀行・証券会社の窓口よりもはるかに安い手数料で株や債券を購入できるのです。

スマホの存在そのものは、生活を便利にしてくれるのは間違いないのです。

 

スマホとの上手な付き合い方 

 

スマホが現代人の生活に利便性をもたらしてくれているのは間違いありません。

ですから、私たちはスマホSNSと上手に距離を保って付き合っていくしかないと思うのです。

 

具体的にはどうしたら良いのか?

 

私の場合はスリープモードを使用し、22時以降は通知が鳴らない設定にしています。

22時以降はスマホが鳴りませんので、一定の効果はあります。

就寝前にスマホをONにするキッカケが無いのですから。

 

それと、強制的にスマホを触らない時間を設けています。とくにプライベートの夜の時間や、予定のない休日はスマホをクローゼットの中で充電しています。物理的に距離をとることにしています。

 

友人からは「返信が遅い人」と言われることもありますが…

気にしない。これに限ります。実際、私の返信が遅くて地球が爆発するなんてことは無いのです(笑)

改めて考え直すキッカケ

スマホ脳】を読んで、スマホと自分の生活について改めて考えるきっかけになりました。

 

スマホの使い過ぎが良くないことは自覚していても、なかなかその状況から抜け出せていないのが現実です。

 

これからの長い人生、さらにスマホは生活に欠かせないツールとなっていくでしょう。そんな中、スマホに心を蝕まれないような距離感を保っていたいものです。