ゆめのブログ

30代女ひとりで生涯現役をめざすブログ

特化ブログにしてみたら…餅は餅屋だと気づいた夜。

数日前から特化ブログの方の記事を書き始めています。

苦労と変化を感じたのでご紹介します。

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苦労

  • 調べることが増える→ノリだけでは書けない

私の場合は、本職である薬剤師のネタに特化したブログにしてみました。

記事内容に嘘があってはならないので、

記事を書くために事前調査が必要となってきます。

自分が述べようとする意見の根拠を示す必要が出てくるわけです。

多くの資料を用意して、グラフを書いたり引用元を調べたり、と言った感じ。ガイドラインを読み込んだり、インタビューフォームを比較検討したり。

場合によっては、メーカーへ電話することもあります。

まるで、学生時代のレポートを書いているようです。

結果、1記事作成するのに4時間を費やしております。

  • PV数激減、読者はゼロか自分のみ

薬剤師向けブログのニーズがないということです。

これは誰しもがわかることだと思います。

拙いながら書いた「宝塚ネタ」や「本屋大賞ノミネート作ネタ」の記事は2~3PV/日はあったのです。

しかしこの「薬剤師ネタ」…0PVのまま。

これは、いかん。しかし、書きたいのだ。

楽な部分

普段、お仕事をしていて疑問点があれば徹底的に調べて答えを出しています。

その内容をブログ記事にすると、自分の疑問点や解決方法をブログでアウトプットに役立つのです。

そのため、自分の知識が定着しスキルアップにつながっているのは事実です。

せっかく調べたはいいけど、そのまま忘れちゃう…なんてことが常でしたから、ブログでのアウトプットはまさに一石二鳥です。

  • ネタ切れの予感がしない

まだ特化ブログを初めて数日ではありますが、

「お仕事の内容を記事ネタにする=ネタ切れを起こす予感がしない」と感じています

疑問やトラブルがない日なんて無いからです。

毎日、異なる処方箋を調剤しますし患者さんごとに生活背景も違います。

当然、その都度疑問や問題が起きて解決しているのですから、それを記事ネタにすればネタ切れを起こす予感がありません。

 

一方で、当ブログは完全にネタ切れを起こしております。

プライベートでは何のネタもないんです…(泣)

だって休日はブログ書くか、簿記の勉強しかしてないんだもん。

 仕事大好き人間にとって、雑記ブログの継続は難しいのかも知れません。

変化

読者目線、という考え方が分かってきたような気がします。

薬剤師向けの記事=自分、もしくは同僚向けの記事なので、読者のニーズをイメージしやすくなりました。

何の情報が欲しいのか、

どんな情報が業務に役立つのか、

わたしの記事を読むと得られるメリットは何か、

という読者ファーストの記事を作る感覚をつかむことができているように思います。

あくまで、「感覚をつかむ」と言う程度ですが。

 

継続

このままショボいながらも薬剤師向けの特化ブログを継続していこうと考えています。本業のスキルアップにつながる、という点に大いにメリットを感じているからです。

 

どうなることやら…とは思いながらも、自分らしく世の中へに役立つ情報発信を続けられる良い方法

模索し続けようと思っております。

 

この記事が【迷走中のブログ初心者の方】のお役に立てれば幸いです。

 

【滅びの前のシャングリラ】の感想。人類最後の1か月間が鮮明に描かれている作品。

 

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率直な感想

心が重くなる。それが率直な感想です。

あらすじ

「一か月後、小惑星が地球に衝突する」

突然宣言された「人類滅亡」。

学校でいじめを受けている友樹(ゆうき)、人を殺したヤクザの信士(じんじ)、恋人方逃げ出した静か(しずか)そしてー

荒廃していく世界の中で、「人生をうまく生きられなかった」四人は、最後の時をどう過ごすのか?

中央公論新社HPより

4人の登場人物の心情や生活の変化が鮮明に描かれています。

4人ともがそれぞれに暗い過去を持ったまま、

人類最後の1か月間を過ごすというお話。

  • いじめられている少年、
  • 養子として育てられた少女、
  • 夫の暴力から逃げてきたシングルマザー、
  • そして、人格を変えられてしまった有名歌手

物語の冒頭は、それぞれの節が別のストーリーかと感じていましたが…

実はこの4人のお話にはすべて繋がりがあった、という展開。

この人は、この子のお母さん?

この男性はこの人の元夫?

と、想いながら一気にストーリーに引き込まれていきました。

個人的にはこのような「点と点が線になる」というストーリー展開が好きです。

 

人類全員が死んでしまう状況など到底想像できないのですが、その日に向かって毎日を過ごすストーリーを読み進めていくと、「もし自分だったら…」と考えてしまいました。

結局「ちょっと重い気持ち」になりますけど。

新しい発見

重い気持ちの中にも、自分にとって新たな発見もありました。

人生最後の日は誰と一緒に、どこで、どんなふうに過ごしたいか、なんてことを真剣に考える機会ってなかなかないでしょう。

この本を読みながら真剣に考えてしまいました。

良い機会を与えて頂きました。

私だったら、

いつもと同じように仕事へ出かけて、

いつもと同じ食事をして、

家族と一緒にいつもの会話をしていたいな、と思ったわけです。

ということは、今の生活に何ら不満を抱えていないということになります。これは新たな発見です。

 

このストーリーは真剣に人生を生きる登場人物たちの姿が色濃く描かれているので、読み手の感情を動かす力があります。

ですから、もし毎日の生活にマンネリを感じていたら一読の価値はあると思います。

毎日の生活が当たり前でないことに気づけるはずです。

 

大賞ではないけれど

2021年4月14日に本屋大賞が発表されました。

残念ながら、本作は大賞受賞作ではありませんでしたが、ノミネート作の中では最も心揺さぶられる作品だったと思います。

 

 中でも、人気女性歌手のお話はとくに印象に残ります。

人気のトップ歌手になるために地元の友人とは離別し、地元の言葉も捨て、完全に人格を変えられてしまった女性が、最後の1か月間で本来の自分らしさをとり戻していく姿が描かれています。

自分を押し殺して生きる必要はないのだ、と真剣に考えさせられます。

 

最後に

読み終えてから「シャングリラ」の意味を調べました。

 

シャングリラとは…

理想郷。イギリスの小説家ジェームス=ヒルトンの「失われた地平線」中,仏教徒ユートピアであるシャンバラをモデルにして描かれたユートピア

Wikipediaより

理想郷…。

私にとっての理想郷とは何だろう?お金?恋人?家族?

時にはちょっとそんなことを考えてみてもいいかもね。

 

雑記ブログから特化ブログへ方向転換。方向転換した理由と今後の展望。

私がもうひとつ運営しているワードプレスのブログ(WPブログ)を

雑記ブログから特化ブログへコンセプト変更しました。

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変更を行った理由

WPブログがGoogleアドセンスに承認されなかったから、です。

 

yume-diver.hatenablog.com

 自分なりに色々と考えた結果、【薬剤師の業務に特化したブログ】に変更しました。

一応、私は薬剤師なので(笑)

ネタ切れを起こしにくい

私は毎日ほぼ仕事しかしていないような毎日を送っています。

仕事では一日中悩み・問題解決をしております。

新しい発見ばかりが起こる毎日です。

ですから、日々の業務の中で得た知識をネタに記事を書けば

ネタ切れを起こさずに継続できると思い、特化ブログへの変更を決心しました。

アウトプットの場になる

せっかく毎日調剤しながら疑問を調べて解決したとしても、

しばらく時間が経過するとその内容を忘れてしまっていた私。

「前に調べたんだけど、なんだったっけな~」と感じる場面が多々あります。

その解決策として、新しい特化ブログで情報のアウトプットを行い、

知識の定着を図ることが目的です。

ペルソナ設定

ターゲットとなる人は誰か?

  • 薬局薬剤師
  • 新人薬剤師
  • ブランク空けの薬剤師
  • これから在宅業務を行う薬剤師

難しい薬の情報だけでなく、接客する上でのコツや工夫も記事にすることで、

薬局薬剤師業務の全体をフォローすることを目的としています。

 

今のところ

そう決めて業務にあたった昨日。

早速大ネタとなる事例が発生しました。

同僚を3人で、知恵と知識を絞り出し調剤ミスを未然に防いだという事例です。

今朝、それについての記事を書き始めました。

 

感じた変化

伝えたいことのゴールが明確なので、非常に書きやすくなりました。

雑記(日記)ブログではゴール設定が難しく、

何を言いたいのか自分でもわからなくなっていましたので、

これは私にとって非常に進歩かと思います。

 

また、記事を書くために情報の正確性を持たせるため、

様々な資料に目を通すことになります。

業務時間内にそのような余裕はありませんので、

落ち着いてあたらめて調べなおすことにより知識の定着につながります。

 

気長に行こう

日々の業務の振り返りができるいい機会になりそうです。

さらに仕事への熱意が強くなりました。

迷走している感も否めないですが、チャレンジしてみようと思います。

 

 

Google Adsense2つめブログの審査に落ちました。ブログを2つ運営した結果から、不合格の理由を考えてみました。そして今後の展望。

現在、WordPressのブログ運営も行っています。

このはてなブログ(無料)はGoogle Adsenseに1回で合格していますが、

WordPressのブログは審査を通過できませんでした。

Googleさんからのお返事は、

「あなたのブログはオリジナリティ性が低い」とのこと。

 

結論:ブログ初心者は複数のブログ運営を控えた方がよさそうです。

 

 

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はてなブログWordPressブログ運営を行う理由

  • WardPressはデザインのカスタマイズができる

私は無料のはてなブログサービスを利用しています。

はてなブログ(無料)テンプレートの中から選んでデザインを決めます。

シンプルで気に入ってはいるものの、

オリジナリティは出しにくさからWordPressちょっと浮気をした、と言うわけです。

ブログを開始したころ(とは言っても3か月前)は、

ブログで1か月1万円稼ぐぞ!

なんて、ご立派な目標を立てていた私。

ネット上での様々な情報から、

WordPressの方が独自性が出しやすく収益が上がりやすい」という

情報を鵜呑みにして、WordPressへの同時運営に踏み出しました。

ミーハー根性が出て、欲を出したわけです。

さらに、はてなブログでのPV数が切望的に少なかったため、

WordPressの方が読まれるんじゃない?」と勝手に思いました。

「私のブログが読まれない原因はてなブログのせいだ」なんて

思っていたのです。

ブログのライティングスキルもないのに、なかなかの上から目線です。

原因は自分のスキル・経験不足なのに。

しかも、私は最大のミスをおかしていたのです。

 

考察

WordpressGoogleアドセンスに合格出来なかった最大の理由は、はてなブログと同じブログ名で同じコンセプトのブログにしていたことだと考えららます。

ばかですね〜、、

ひとつのアカウントで、同じようなブログでは、独自性もなにもあったもんじゃないって...アドセンス不合格は至極当然の結末です。

そのことに全く気づいておりませんでした。せっかくなので、さらに掘り下げて考えてみます。

私のはてなブログ

このはてなブログと、WordPressブログの決定的な違いは、記事の量(更新回数)です。

立ち上げた当初はブログでお金を稼ぐと意気込んでいたので、毎日更新は当然だと思い、実行しておりました。

はてなブログは操作が簡単で、

目次を作るのも過去記事を張り付けるのも、

画像の挿入するのも、簡単にできます。

記事を書くことに集中できるわけです。

(かと言って、記事のクオリティが高いとは言えません。

あくまでも「書きやすい」と言うだけ)

 

実際の記事クオリティはなかなか低レベルです。

初期の記事には目次もないし、見出しもありません。

投稿内容に、独自性を意識したこともありません。

 

しかし振り返れば、この記事で何を伝えたいのかをよく考えていました。

たとえ、【誰しもが感じるような当たり前の発想】だったとしても、とにかく、結論を出すことだけは意識していたと思います。

 

 

私のWordPressブログ

はてなブログでの記事をリライトした記事が多く、

WordPressでオリジナル記事を書き始めたのは、2021年4月に入ってからです。

しかも、1か月に6~9記事の更新でした。ここでもオリジナリティの不足が明らかです。

実際に読み返してみると、記事から伝わる熱量が違うのです。

記事の見た目重視しすぎて内容が希薄だったように思います。

 

こんなぬるめの熱量で書いた記事が3か月で30記事でした。

決して中途半端な気持ちではなかったのですが、

記事を書く操作が難しかったり、慣れていないので、記事を書くこと以外の部分に集中力が奪われておりました。

 

ブログ初心者には複数ブログ運営をオススメしない

「ブログで稼ぐ」となったら、

中途半端な気持ちで複数ブログを運営するのはただの時間の浪費だと実感しております。

両方を同じ熱量でこなそうと思うと、時間も足りないし体力も続かない。

クオリティの低い記事がさらに雑なものになる、と言った悪循環に陥ります。

本気で稼ぐなら、愚直に一歩一歩段階を踏んでいくことが重要かと思います。

 

はてなブログは無料版でも有料版でも、十分使いやすいので

浮気心は許してもらって(誰に?笑)、

今後もはてなブログさんにお世話になろうと思います。

 

因みに、現在の収益とPV数

3円!です。2か月で3円ね。

公開するのはあまりにも恥ずかしすぎるのですが。

カッコつけても仕方ない。ほとんど誰も見ていないし(恥)

日々のPV数は2~3人だもの。

でも、うっかり私のブログにたどり着いてしまった数人の方々には、感謝しています。こんな拙いブログを訪れてくれて、ありがとうございます。

2日前(ブログ開始して4か月目)にPV数1,000を超えたところです。

 

センスはなさそう

どうやら 、今のところ私には「ブログで稼ぐ」ためのセンスと情熱と時間が足りていないようです。

最大の苦手分野は「読み手のニーズを満たす記事を書くこと」です。

今となっては、ただの日記ブログになってますから…

ただ、「書くことが楽しい」という感覚だけは持ち合わせています。

 

生まれて初めてブログ運営をしているのだもん。

まずは「楽しんで」「習慣づける」。

そして、読み手の立場に立った記事を書いてみる。

一歩ずつ気長に、ブログを楽しんでみようと改めて感じた日でした。

 

ブログで稼ぐことは、そう簡単な道のりじゃないですね。 

瀬戸かずや、集大成。二番手羽根を背負ったあきらさんは、私にとってのトップスター。

「好きなタカラジェンヌさんは?」と聞かれたら

「瀬戸かずやさんです」

そう答えるようになってから2年が経とうとしています。

 

夢乃さんという大きな星が卒業されてから、

ぽっかりと穴が空いてしまった私の心。

推しジェンヌ席が空席のまま過ごした空虚な1年。

その席に座ってくれたのは、瀬戸かずやさんでした。

彼女の低い美声と芯の強い立ち振る舞いに尊敬の念を抱いていました。

 

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実はあんまり過去を知らない

私があきらさんの存在を初めて認識したのは、

ハンナのお花屋さんの舞台でした。

結婚指輪をつけて、スラリとスーツを着こなして、

冷静沈着なジェフ・ウォーレンを演じておられました。

そのスーツ姿の美しいこと…

あきらさんだけにスポットライトが当たっているように見えたのです。

 

そのころからのファンですから、

下級生の頃のあきらさんのことはあまり存じ上げていません。

すでに男役・瀬戸かずやとして仕上がりまくっていたのです。

 

魅力にハマる

 

主演を務めたマスカレードホテル。

男役として完璧に仕上がっていたとはいえ、さらにあきらさんの魅力を爆発させた作品でした。

想像を超えるビジュアルの良さ、自然体の演技で、熱い刑事根性が伝わってきました。

ご本人も心から楽しんで演じられていたようでした。

 

黄金の明日海時代が終わり、

柚香礼さん率いる令和の花組に生まれ変わってからも、上級生として確固たる実力を発揮し、

花組全体の魅力に深みを持たせていました。

青江冬星のことです。

青江冬星と言えば、なぜあの髪型なのか…謎すぎます。

初演の時から受け入れられなかったのですが(笑)。

激動の時代を生き抜く青年を素晴らしく演じていました。

髪型なんて関係ないわーぃ!と思っていました(笑)

 

スターカレンダーにも抜擢されたあきらさん。

湧いた宝塚ファンたち。私もその一人です。

しかし、何となく思うのです。

トップ路線まっしぐらのジェンヌさん達のそばで、

その側道を走ってきたようなジャンヌさんは、

「うっかりトップスター」も望んでいないような気がする…と。

近々では、夢乃さんや美弥さん、でしょうか。

少し前だと、未涼さんや緒月さん、でしょう。

こういった方たちは、自分なりのトップの座をお持ちのように思います。

「自分らしさの軸」をお持ちなのです。

誰がトップスターであろうと、

自分は自分の役に徹する。

必ずしも大羽根を背負うことだけがゴールではないのだ、と。

 

そのポジションのジェンヌさんを好む傾向にある私。

心のどこかで

卒業の時を考えているのだろうか…と思うようになっていったのです。

 

輝く二番手羽

 

現在上演されている「アウグストゥス」では、

しっかり、はっきり、見間違いでもなく、

瀬戸かずやさんは二番手羽根を背負ってくれました。

これはもう、ファンにとってはトップスターになったも同然。

羽根捌きに惚れ惚れしました。

本当に輝いて見えたのです。

ステージの真ん中で輝く柚香さんのオーラに花を添えられた!

そんな思いで、胸が熱くなりました。

 

まだまだ歴史は続く

下級生を想い上級生として責任を果たしてきたあきらさん。

その凛とした姿勢に励まされてきました。

 

今日もまた、私のようにあきらさんの雄姿に励まされ、

勇気づけられて観劇を終えるファンたちが居ます。

心から感謝の気持ちでいっぱいです。

 

あきらさんの志を引き継いで、

若きジェンヌたちもたくましくなっているように感じました。

新しい花組にその思いを託すため

残りの公演もケガ無く笑顔で走っていってほしいと思います。

 

ひとり語りが過ぎましたでしょうか。

少し、熱くなってしまいました…。

 

 

yume-diver.hatenablog.com

 

簿記学習でストレス解消?

こんばんわ。

簿記2級の勉強をしております。

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テレビより楽しい?おちゃめ講師

3級に合格し、自信をつけた私。

簿記を学習することが楽しくなってきました。

クレアールの山田講師の講義を聞くのが楽しくなってきています。

特に、山田講師のお茶目さにハマっております。

今まではダラダラとテレビ番組を見ていた夜でしたが、

今では山田講師の講義を聞かないと落ち着かない習慣になっております。

講義では山田講師の簿記ジョークが織り交ぜられていて、

ほっこり楽しく、癒されます。

 

根っから真面目な人なんだろうなぁ~

誠実そうだな~

おにぎりくんみたいだな~(失礼)と、

想いながら毎日講義を聞いています。

 

(講義の内容を理解できているかどうかは…不明。

また2回受験になってしまうかも…いかん。)

 

 

ちょっとご機嫌ナナメの私

 

ここのところ、フルートの練習が思うようにはかどらず

先生の叱咤激励に凹みまくりの私。

なかなか元気が出ません。

次回のレッスンをお休みすることにしました。

 

それに追い打ちをかけるように、

パートナーは

「え?さぼるの?」と言うのです。

なんだか…気に障ります。

サボりではないか、と言われれば反論できない私。

心が乾いていくような、

心が狭くなっていく感覚になってきました。

 

困ったときの山田先生

 

どうにも乾いた気持ちが満たされず…

どんどん自信を失う私。

昔から、「自信を失くした時こそ勉強だ」と思ってきました。

 

学校で居場所がなくなったとき、

彼氏に振られた時、

そんな時こそ、勉強に励んで新しいことを学ぶと

「私だってできるんだから!」と自信を取り戻せるのです。

 

と言うわけで、今日も山田講師の

おにぎりフォルムに癒されようと思います。

 

やっぱり、困ったときに自分を助けてくれるのは

【恋人の支え】じゃなくて

【勉強する時間】だと、改めて痛感した夜でした。

 

おデブチワワに発情期がやってきた。しんみり父ちゃんとガサツな母ちゃん。

隣県に住む、私の愛犬・チワワの渚(なぎさ)は本日、

病院に行ってきたそうです。

フィラリア感染予防のための注射を打ちに。

併せて体重を測ってもらったら…なんと4.6㎏

この娘の両親は2㎏~2.5㎏だと聞いたぞ?

一般的なチワワの体重を大幅に超えているではないか?なぜ?

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甘やかし父ちゃん

普段、渚は私のパートナーと一緒に暮らしています。遠距離在住です。

ワンオペで彼は渚のお世話をしてくれている…はず。

父ちゃんの教育方針は「自由に生きる」とのことで、

これといって細かな生活管理はしていない様子。

 食事を含め健康管理をお任せしているのだけれど、どうやら彼は渚におやつをあげまくっているらしい…。

おやつを食べさせるとじっとしてくれておとなしいから。

そんな甘やかし父ちゃんに甘えた渚は、

コソコソおやつ置き場から自分でおやつを持ってきてしまうのだ!

それにもかからわず、食事として与えているドッグフードは1日1回しか食べない。

食事を与えてもすぐには興味を示さず、ぷいっとして置きっぱなし。

まるで

「私はそんなチープな食事はいらないの、ガツガツしていないのよ」

とでも言いたげな様子。

主食を食べないでお菓子ばかり食べるなんて…

女子高生みたいではないか(泣)

娘は…思春期なのか?甘やかしすぎである。

 

どうやら思春期

1週間前、渚に発情期が訪れ出血がありました。

外陰部の腫れがあり、父ちゃんは大変驚いておりました。

なぎちゃんに生理が来ちゃったよ~!と、困った様子でした。

小型犬は出血量が少ないので、おむつを使う必要もなくいつもと同じように

過ごしていて良いはずなのですが…

体調が悪い様子もなく、

普段よりも少し落ち着いているかな?程度の変化でした。

 

しんみり父ちゃん

なぎちゃんをお迎えた時は、

手のひらサイズの小さい体で弱々しかったのに…

パピーちゃんで可愛かったのに…

生理が来ちゃうなんて、大人になっちゃったみたいで寂しい…

というのです。

真面目に凹んでいる様子。

 

ガサツな母ちゃん

一方の私は生理くらいでは動じません。

犬も人間も女の宿命ですから。

「あぁ、生理ね。赤飯は…食べられないわね」

と返事したくらい。

放っておいて、寝かせてあげれば?と思うのですが、

どうしても渚の体調が気になる父ちゃん。

ただ、おろおろしながら、じーっと見ていたそうです。

ペットカメラで確認したところ、

じっと静かに寝ている犬と、それを見つめるおじさん

が映っておりました。

なんじゃこりゃ。

 

yume-diver.hatenablog.com

 

 

渚からは「父ちゃんもう寝なよ、私をひとりにしてよ」と

心の声が聞こえてきそうです。

犬でも人間でも、

ホルモンバランスの変化が男女関係に影響を及ぼすようです。

 

渚に便乗

犬の発情期が人間の月経と同じような体調変化があるのかどうかは

よく分かりません。

かったるいのか、食欲がないのか、イライラしているのか、眠いのか。

私は渚の発情期に便乗して、

「わかるわ~、生理中って眠たくてかったるいのよ、

ひとりになりたいのよ、イライラするのよ」と、

自分の体調の悪さをアピールしてみました。

根っからの真面目オトコである彼は

そうなのか…

女性の気持ちが分からない自分は情けない…

とさらに落ち込んでしまいました。

追い打ちをかけてしまったようです。

 

ゴメン、言い過ぎたわ。そんなに落ち込まないでよ~と思い反省した私。

労わってもらえているから感謝しなくちゃね。