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韓国ドラマ【ボーイフレンド】、パクボゴム君に癒され励まされた幸せの時間


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韓国ドラマ【ボーイフレンド】を見終えて完全にボゴミロスになる35歳独身女。

このロスは辛い。こんなにも私に幸せな気持ちをもたらしてくれたドラマ【ボーフレンド】の感想を。

 

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ストーリー

主人公の青年キム・ジニョクとバツイチ・ホテル経営者のチャ・スヒョンとのシンデレララブストーリー。一言で言えば、王女様と一般青年との恋を描いた作品。

ソン・ヘギョ演じる実業家・チャスヒョンは離婚と共に財閥の元夫からホテル経営を譲り受け、経営をしている。ホテルグループのキューバへ進出を果たすため、キューバに向かう。

そんな折、就職前にキューバへひとり旅をしているごく一般的な家庭に育った青年パクボゴムが演じるキムジニョクと出会う。

真っ赤なワンピースを纏ったスヒョンをキューバの町で見かけたジニョクは、スヒョンに一目ぼれをする。出会った二人は、実業家と一般人という立場の差を超えて素直な気持ちでキューバでの時間を過ごす。

おそらく(勝手な想像だが)5~6時間の出来事だった。その短い時間でも、ジニョクはスヒョンの純真な笑顔に惹かれていく。

キューバから戻ったふたりは、実業家(社長)と新入社員として韓国で再開する。同じ職場で働くことになったものの、立場の差は大きい。

それでも二人は時間を重ねていくうちに惹かれあい、恋は続いていく。二人で街を歩けばネットニュースになってしまったり、元夫と元姑の横やりも続く。二人の恋愛には障害だらけ。そんなふたりは、いつでも「互いに思いあう気持ち」を忘れずに、少しずつ少しずつかけがえのない存在になっていく。

 

ツッコミどころは満載

韓国ドラマあるあるなのだが、例にもれずこのボーイフレンドという作品も

おいおい、そんな偶然あるかいな?!

と思うようなエピソードは盛りだくさん。

まず、キューバで出会った二人が韓国へ帰国した後に上司(社長)と部下(しかも新入社員)として再会するなんて…あるわけないじゃん笑。

さらに、キューバでのホテル建設に際し立ちはだかった「地元のオジイサンの庭問題」。スヒョン(ソンヘギョ)を陥れようとした悪質社員が裏で手を引いていたわけだが、その問題をジニョク(パクボゴム)が単独でキューバへ渡り、オジイサンへ直談判し問題解決するエピソードもある。

これに至っては…無理無理無理。新入社員(しかも地方店舗へ左遷されている状況)がそんなことできるわけないって( ;∀;)

他にも、元姑の謎の嫌がらせやら、元夫の執拗な復縁交渉など、全く常軌を逸したエピソードがふんだんに盛り込まれているのだが…

それを凌駕するほどのパクボゴム君のイケメン度はもはや芸術である

例えどんなポンコツエピソードであっても、ボゴム君の笑顔が見たい一心になってしまうのである。それさえ見られれば、ポンコツエピソードなんて気になるはずがないのだ。

かる~く、ツッコミを入れるくらいのもの。

 

どんな美容液よりもボゴミ美肌効果は抜群

何度も申し上げるが、私は35歳独身。恋人はいたりいなかったり。恋愛といっても現実の生活が付きまとうわけで、心から純粋に胸キュンできる瞬間などないのだ。

好きな人と付き合ったって、いつも冷静な自分がいるのだ。悲しいかな、これが35歳独身女の処世術と言えよう。

しかし、どんなに腐女子であっても胸キュンしたい瞬間はある。イケメンの優しい言葉に癒されたい願望はある。私がボゴム君と付き合うわけじゃない。そんな浅はかな思いはとうの昔に捨てた。ただそのビジュアルを観ていたいだけ、それだけで女性らしく優しい気持ちになれるのだ。

20代なら「いつかボゴム君のようなイケメンが私の前に現れるかも♡」なんて淡い夢を見ていた頃もあったのだ。

悲しいかな、もうその夢見る夢子の素質さえ失ってしまった。一方でドラマを見るだけで心が潤い、健康になれる才能を手に入れてしまった。どんな高級な化粧品より、ドラマの中のボゴム君を観ているだけで美肌になれる能力を手に入れてしまったのだ。

図太くなったものだ…

ただ、これだけは伝えたい。もし胸キュンを求めているのなら、現実世界にはそんな幻想はない(笑)。現実の恋愛にはいつだって、生活や仕事のことが絡んできて夢を見ているわけにはいかないのだ。

 

そんな現実世界に疲れてしまったら、どうかこのボーイフレンドという傑作ドラマを観て頂きたい。きっとあなたの恋心にほんのり灯がともるはずだから。

 

 

yume-diver.hatenablog.com