ゆめのブログ

30代女たのしい独身生活のブログ

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やっぱり恋愛に振り回される自分がいる、そんなときはひとり時間を大切にしよう


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恋愛に振り回されない自分になりたい!

…と思いながら早10年…これがなかなか難しいと実感する日々。30代半ばになっても未だに、彼の言葉に一喜一憂する日々が続いております。

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対照的なふたり

現在進行中の恋愛はいわゆる「復縁」。10年前にお別れした彼との再スタートです。ですからどう考えてもそんなに肩に力を入れなくていいはずなんです。

なんでそんなに彼の言葉が私の心揺さぶるのか?自分に問いかけてみます。たどり着いた答えは3つ。

  1. 彼は人との繋がりをストレスに感じないタイプの人である
  2. 彼は自分で何かを始めようとするエネルギーに溢れている
  3. 友人をもてなす能力がある
  4. SNSに抵抗なし、普通に使える人

一方私の性格といえば…

  1. お友達は36年間の人生で3人。多くなくてもいい。できれば少ない方が心地いい
  2. 仕事以外の時間はできるだけ独りで過ごしたい
  3. 転職やキャリア形成に対してこだわりがまったくない。信頼できる人なら私の人生を決めてくれたらいいな、くらいの感覚。
  4. SNS苦手、見るだけで記憶にも残らないタイプ

かなり対照的です。

エネルギッシュな彼に対し、現状維持を好む私。そのギャップに驚く日々です。

 

疲れてる日は…ごめん

 

体力的に「今日は疲れたな」と言う日もごくごくたまにはあります。そんな中、23時に彼からの電話が鳴るとき、「さて今日は何の話だろうか?」と姿勢を正す日もあります。

そんな時、「FIREするのに副業って大事だよな~」とか「○○のイベント企画のことがあってさ…」なんてエネルギッシュな話を聞いていると、

まぁ…正直なところ、「へぇ~」とか「なるほど~」くらいの反応しかできないワケです。なんなら「もう寝たいな~…」くらいの感覚(+o+)

困ったことに、そんな反応をしてしまった自分にも反省してしまうんですね。電話を切って寝て起きた後、もっとちゃんと聞いて会話しないとな~なんて自分を省みたりしてるわけです。

彼の考えや行動や生活を否定する気は全くないんです。だけど、応援する言葉をかける余裕がないだけなんです。

 

私の心は…現状維持

私は自分の職場が天国だと思っております。精神的なプレッシャーもありませんし、意地悪な人もいません。パワハラモラハラもありません。それどころか、私の話をきちんと聞いてもらえています。もちろん同僚の提案や悩みもきちんと聞きます。

管理職として同僚を観ている限り、サザエさん症候群になっている人はいないと思っています。それは、この6年間、毎日毎日、同僚や周囲の事業所との関係を丁寧に観察し問題を解決してきたからこその結果だと自負しています。

ですから、私はこのまま現状維持を心から目指しています。大きな変化は望んでいないのです。現状維持とはいえ、日々少しずつ成長したり進化しなければ衰退していくことは間違いないと思っています。

【昨日できなかったことが今日はできた】

【去年潜れなかった海に今年は行けた】

とか、そんな小さな小さな前進の積み重ねで現状維持ができると私は思っているのです。彼とは対照的だな~…と気づく毎日になかなか慣れない日々です。

 

気持ちが安定しない日は独りになる

悩みの種が明らかになったところで、そのまま放置していては心は疲れるばかり。その兆候を感じた時は、24時間ひとりで過ごすのか最も最適な解決方法です。

だれの意見も求めず、だれのスケジュールにも合わせず、ひとりでグダグダする。

ひとりで近所を散歩する。

ひとりで韓国ドラマを見る。

ひとりでフルートの練習をする。

ひとりで食事をする。

ひとりでブログを書く。

 

ひとり時間を充実させる術は十分身に着けていますし、これからもさらにパワーアップしていくことでしょう。それだけは自分の才能だと思います。

そうすると、自分の心が見えてきて「このままでいいか」と思ったり、「とりあえずこの問題は放置しておこう」とか落ち着いた感情が湧いてくるのです。

やってはいけない行動は「焦って動くこと」。

彼に言われた通りの自分になろうとして足掻いてはいけません。そうしてしまったら、自分の心はすり減って、また疲れてしまうことは明らかです。

決して自分からアクションを起こさないこと。それが鉄則です。アクションを起こせば起こすほど空回りするから。

 

人との関わりは適度な距離感が必要

愛する彼氏であれ、ある程度の距離が必要です。心をひとつにするなんてできないのです。彼のすべてを受け入れるなんてきれいごとです。

ただ、彼を否定しない、コントロールしようとしない、期待しない。ただ肯定するだけ。

彼のにぎやかな世界を少しだけ見てみる、エンターテイメントだと思って楽しませてもらう。そんな気持ちで彼との距離を保ってみようかと考えています。

 

 

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