ゆめのブログ

30代女たのしい独身生活のブログ

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【旅する女の悩み】それでも一人旅は楽しい!


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こんにちは。

今日は、コヴィー先生のおっしゃる第一領域に時間を使ってしまった ゆめの です。

(コヴィー先生については「七つの習慣」をご参照ください)

 

今日は、ひとり旅についての失敗談と悩みについてのお話にしようかと思います。

  • 一人旅が大好きな女性
  • 一人旅したいなと思っている人
  • 一人旅を思い出して懐かしんでいる人

こんな人に読んでいただけたらと思います。

私の一人旅経験は、

フィリピン2回、韓国2回、ハワイ3回(1か月滞在も含む)、ドイツ~オーストリアハンガリーの旅、沖縄5~6回、南伊豆・東伊豆・兵庫(宝塚)…頻繁。

 

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【一人旅に関する調査結果】

2017年JTBによるアンケートによると、

調査対象となった全2796名【男性:1479名、女性:1315名、不詳:2名】のうち

60%以上が一人旅の経験があるそうです。その中でも約47%は女性。

女性の中でも、最もひとり旅経験数の多い年代は40代で29.7%。

 

うーん。約2800名のうち、800名が一人旅経験者なのか。3人にひとり弱、の割合。

だいたい私の体感と同じくらいな気がします。6名の職場スタッフ(20代後半~60代前半)の中で私を含めた2名がひとり旅経験者ですから。

 

なかなかニーズが少ないな…と実感はしておりますが、おつきあいください。

 

【女一人旅の悩みはあるけれど、その悩みが新しい出会いを与えてくれる】

  • 生理

安易な発想ですが、切実な悩みです。寒い地域に行く場合には、特に体調を崩しやすいです。計画していたとはいえ、思わぬ生理ちゃんがやってきたときは慌てて生理用品を現地調達することも度々。

海外の生理用品は日本人女性にとってはカルチャーショックしかありません。

サイズが大きい!…いろいろはみ出してます。

外袋を空けたら一緒に中のシートも剥がれる、というような高度な機能は備えていません。バリっと開けて、紙をはがす。シンプルに不便です。心からソフィーさんに感謝する瞬間です。

 

使用中、本当に機能しているのだろうか…と心底心配になります。

アメリカ圏内であればABCマートがありますから、危機的状況の時はABCマートで購入しています。何とかジャパンクオリティに近い商品が手に入ります。

韓国では布製のよもぎ成分入りの生理用品が売っていたように記憶しています。

面白いなーと思って購入してみましたが…別にヨモギは感じません。

ただ、ジャパンクオリティには近いと思います。ゴワゴワ感はありませんでした。

 

間違ってもタンポンは買ってはいけません。

ジャパニーズサイズはありませんから…痛いよ。

 

それでも、そうやって日用品コーナーを必死の思いで歩き回ると、現地の生活を感じることができます。

こういう薬も売ってるんだな(日本では医師の処方箋がないと買えない薬が外国ではスーパーのお薬売り場に売ってます)とか、

歯ブラシの大きさに驚いたり、

雑な陳列に戸惑ったり、

スーパー全体に漂うドリアンの香りに溺れたり(東南アジアでならではの香り♡)

現地の薬局薬剤師を会話が弾んだり(タイの薬科大も6年通うそうです、ドイツの薬剤師はとても美人さんでした)f:id:yume-diver:20210113235157j:image

 

お土産物屋さんに生理用品は売っていませんので、どうしても現地のスーパーマーケットやドラッグストアに行くしかないのです。体調が悪いことが、新しい出会いのきっかけになることもあるのです。

マイナスを吹き飛ばすほどのエネルギーが湧いてくるのもひとり旅ならではだと感じます。

誰かと一緒だと、つい頼ってしまいますから...

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ハワイでは現地で鎮痛剤を買ったこともありました。

現地の薬剤師にあれこれ聞いて、もちろん自分でも成分を見て、イギリス製なら大丈夫だろう、とメーカーも確認して購入しました。ちょっと怖かったですが、違法なものではないので大丈夫です。(汗

 

体調が悪ければ自分のタイミングでホテルへ帰って休むこともできるし、食べたくなければ食べなければいいし、腰が重ければ遠くまで出向いて無理に観光する必要もありません。

だって、ホテルの周りを歩くだけでも、なんなら、ホテルの中にいるだけでも異文化に触れられるのですから。

  • 孤独

よく言われることですが、私は孤独を感じたことはありません。特に、東南アジアとハワイでは孤独を感じないでしょう。私の暇な時間に付き合ってくれた陽気な方々をご紹介いたします。

 

 

🐓ディスコ大好きダイビングガイド(@フィリピン)

 

ダイビングのガイドをしてくれた男性。ディスコが大好きマン。(Mrディスコと呼びましょう)休日は自宅でも爆音のABBAに合わせて、謎のクネクネダンスをしながらサンミゲル(ビール)を飲むのが好きなんだそう。

ダイビングを終えた後は、しつこく「ディスコ?ディスコgo??」と話しかけてくるのです。私の英語が壊滅的なので、それに合わせて簡単英語を話してくれます。

 

結局ディスコには行きませんでしたが…(目的はダイビングだったので)

 

そんなMrディスコ、ダイビングガイドそしての腕前は一流でした。固有種を教えてくれたり、海の中でドッキリを仕掛けてきたり。おかげで楽しいダイビング旅行になりました。ダンス好きで陽気な彼は終始、鼻歌交じりでダンシングクイーンをクネクネ躍っておられました。

 

以来、フィリピンのボホールに行くときは彼にダイビングガイドをお願いしています。

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🐓日本留学を目指す学生さん(@フィリピン)

この方もフィリピンで出会いました。彼は私が宿泊したホテルのボーイさん

 

ダイビングに行く朝、帰ってきた夕方、夕食に出かける時、いつも彼は満面の笑みで迎えてくれます。

その彼は、見た目には18歳くらいかと思いましたが実年齢は22歳。SEのお仕事に就きたいので、専門学校に通っているとのことでした。一度だけ夕食をご一緒させていただきました。日本の文化や若者の学業のことをいろいろと聞かれました。

本の学校ではパソコンを使うの?

日本の若者はどんな漫画やアニメを見るの?

日本ではやっている音楽は?

目を輝かせて私の話を聞いてくれました。

また、彼はフィリピンの政治に関する問題点も私に話してくれました。もっと学生に勉強させてほしい、アルバイト代が安すぎる、外国へ行ってみたいのに、と。

 

ダイビング中にヘナヘナダンスをしているMrディスコと比較してしまいましたが…

人それぞれ、万国共通ですね。

 

🐓LA由来のカスカスブドウおじさん(@ハワイ)

この男性はハワイに1か月滞在していた時に出会いました。ランチ時にビーチを散歩していると、「Japanese?」と声をかけられたので、一緒にビーチでランチをすることになりました。

そこで差し出されたのが、カッスカスのぬるーいブドウ…

「ほら、このブドウ食べてごらん、スウィーティーだよ、君みたいにね(ウィンク✨)」

…と、Mrカスカス。LA由来の怒涛の英語です。私のように、英語が話せない日本人が特に好きなのでしょう。奥ゆかしく見えるようです。

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LAでの生活のこと、

今はリタイアしてバカンスのためにハワイに来ている、ハワイはいいね、とか。

最終的には高級ホテルのレストランでアフタヌーンティーをご一緒して頂きました。

一通りおしゃべりを終えてバーイ。

 

翌日、同じ場所で、同じように日本人女性にカスカスの何かを手に、LA仕込みの陽気な笑顔を見せていました。またその日もブドウを何時間もあの日光にさらしていたのかも知れません。

 

暇な私に高級なハワイを少し見せてくれたジェントルマン、Mrカスカス。一人旅だからこそ、時間にも縛られず、だれとどこへ行くのも自由です。集合時間はないのです。

 

🐓NYの証券会社に勤めるバリキャリ女子(@ハワイ)

この女性は同い年でした。当時29歳。ココ・ヘッドという山を登った時に

「写真を撮りましょうか?」と声をかけてくれたことがきっかけで一緒にドライブをしました。

彼女は日本人でしたが、ご両親の都合で幼少期にNYへ移住。以降、ずっとNYで生活している方。ほとんど日本語はできないとのことでした。

彼女はNYでの忙しい毎日に疲れ、うまくいかない恋愛に嫌気がさしてハワイへ1週間の旅行に来ているとのことでした。悩みは万国共通です。

 

 

 

いずれの方々も、私のひとり時間を充実させてくれた価値のある出会いだったように感じます。今でもふと、彼らのこと思いだし、この世界のどこかで皆、夢に向かっていたりのんびりしながら過ごしていると思いを馳せることは、私の励みになります。

 

ただ、その出会いの先にある危険ゾーンには決して足を踏み入れてはいけないのです。男性に「一人で来ている」と話すと向こうはガバーッと境界線を越えて、じゃんじゃんパーソナルスペースに入り込んでくるような印象があります。無防備な自由にならないよう十分な注意は必要です。


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一人旅を終えて、空港に着いた時「無事に帰った来られた自分」対し、清々しい達成感も感じます。素敵な出会いは私にとって大切な宝物です。

一人旅が続ける理由は、【異国文化との出会い】だと感じます。

もし、女ひとり旅に興味のある方の参考になれば幸いです。

 

おわり。