ゆめのブログ

30代女たのしい独身生活のブログ

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貯金ができなかった理由が判明。原因は、自費診療。私の歯は60歳だった!


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医療費控除にあたり、1年間の医療費の総額が判明。

199万8822円

約200万!?

嘘…ウソ…信じられない。

でもそれが現実。

自費の歯科治療…貯金が増えなかった理由だったのです。

 

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【久しぶりの歯科通院の結果…】

私は歯が痛くなければ歯医者に行かない人でした。

中学を卒業してから、15年歯医者さんとは縁遠い生活を送ってまいりました。

 

2020年初め、何となく、歯がきれいになると若く見えるかな?なんて思って、

ホワイトニングのために歯科医院へ。

 

 

すると、歯科衛生士さんから驚愕の事実を聞くことになったのです。

 

ゆめのさんの歯茎の状態は、60歳代ですね。

 

え?いやいや、私、34歳ですけど?

なーにを言っちゃってるのよ、またまた…もう。

 

なんて思っていながら話をよくよく聞いてみると。

 

歯茎がやせて、歯根の一部が露出している部分もあるのだそう。

歯周病の一歩手前なんだとか。

 

えぇ?健康だけが取り柄だと思っていたのに…。

嘆かずに居られません。

 

このままでは、歯茎が腫れて、膿んで、歯周病になるとのこと。

写真を見せられ、ひとつひとつ丁寧に、淡々と

私の口腔内の悲惨な現状が明らかになります。

 

20年以上前にかぶせたセラミックの歯の下は虫歯の可能性もあります

被せた金属とのかみ合わせが悪く、相手の歯がかけてしまっています

 

分かった、分かったよ…

女優さんのような白い歯に憧れている場合じゃないんですね。

私の口腔内は30年も未来に到達しているのですね。

 

と、いうわけで、セラミックの歯を被せ直し、すべての金属を取り替えました。

全部自費診療で。

 

日本の医療保険が手厚いとはよく言ったものです。

確かに、3割負担で標準的な医療を受けられるのですから。

 

でも、歯科治療だけはそういうわけにはいかないのです。

口腔内環境は、自然治癒しないから。

ブラッシングやフロスでは、いい状態を保つことができても

悪くなった状態を治すことは不可能なのです。

 

風邪とは違うから…

標準的な治療では、15年後にまた同じことが繰り返される…

医療人の本能がそう囁きます。

 

そうして、私はすべての歯のリメイクを始めたのでした。

 

健康寿命を延ばすために】

日々、薬剤師業務に従事していると、

歯の健康と身体の健康には密接な関係があると実感します。

 

80代になってもお肉を食べられる

=口腔内環境が良好に保たれている

=筋肉のもととなるたんぱく質を摂ることができる

単純に解釈するとこのような感じです。

 

たんぱく質(お肉)に限らず、硬いものも、筋張ったものも、

何でも食べられるのです。

食材に制限がないのです。

 

しかし、歯が悪くなると、

やわらかいものしか食べられなくなり、栄養が偏る

=病気になりやすい

=病気から回復しにくくなる

 

歯の不健康により、寿命を縮めるだけでなく、

健康でない時間を長く過ごすことになるのです。

 

シャキっと姿勢よく歩いている人は、生まれ持った歯を多く持っている。

一方、やせ細って病気がなかなか治らず、

薬の種類だけが増えていく方は歯が抜け落ちていたりする。

 

さすがに、毎日そのような方々を目の前にしていると、身に染みて勉強になります。

歯の大切さ。

 

こうして1年間、私はコツコツと一本ずつ自費診療をして、

ほぼすべての歯が生まれ変わりました。

その結果、200万円ものお支払いが発生した、というわけです。

 

【必要な出費】

さすがに200万円/年はちょっと金額が高すぎましたが…

15年間の歯への愛情不足のツケが回ってきたということです。

これはもう自業自得です。

今後、このような大規模メンテナンス行わないよう、

フロスを買い、歯ブラシを変え、歯磨き講習会にも参加しました。

 

※歯磨き講習会、とっても勉強になりました。

奥歯の磨き方、歯ブラシの持ち方、汚れが溜まりやすい箇所の磨き方などなど、

結構スパルタでした。

 

34歳で気づいてよかった。

今直せば40代くらいにはなれるよ、と先生が仰ってくれました。

 

40代か…もっと年相応にならんのか?。こんなにお金かけたのに(ブツブツ

 

ん?!待て待て。

40代って、すぐそこじゃないの。

35歳、四●五●したら…ねぇ?年齢相応ってことです。