ゆめのブログ

30代女たのしい独身生活のブログ

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白羽ゆりさん、ディナーショーByスカイステージ。娘役トップスターの特徴について考えてみた。


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ただいま、白羽ゆりさんのディナーショーを見ております。

ありがとう、スカイステージさん♡

休日も宝塚を観劇できる機会を与えて頂いております。

 

過去のステージを見られるのは、とってもありがたいです。

心の保湿ができます。

うっとりしながら休日の昼間を過ごしています。

 

冷静に見ていると、白羽ゆりさんのしっかりした性格と

自立した魅力に気が付きます。

 

 

そこで、過去の娘役トップスターさんを思い出しながら、

考えてみました。

 

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白羽ゆりさん

 

宝塚歌劇団84期生。

元娘役トップスターさん。

その美貌は実写舞台を拝見したことのない私にも

印象に残ります。

写真見ただけでも

 

う、美しい…

 

と言葉が出なくなってしまうほど。

 

調べてびっくり

星組雪組でトップ娘役さんを務められていたのです。

星組湖月わたるさんの相手役としてトップ就任したのち、

湖月さんが先に退団。

雪組に組替えになり、水夏希さんの相手役トップになられています。

 

へぇ~。そんな歴史もあったのですね。

こういったキャリアを積んでこられたからこそ、

白羽ゆりさんには、女性の強さという魅力があるのでしょうか。

 

さて、このような話、最近どこかで聞いてますね。

 

yume-diver.hatenablog.com

 

↑この組替えニュースには、度肝を抜かれましたが、

トップ娘役の組替えは、過去にもあったのです。

宝塚106年、歴史はなんとも深い深い…

 

娘役さんのタイプ分析

 

娘役さんには2つのタイプがいらっしゃるように思います。

特にトップ娘役さんとなると、

その違いは顕著に表れてくるように思います。

 

  • 尽くすタイプ
  • 自立タイプ

 

(私の独断ですが)

近々の記憶ですと、【尽くすタイプの娘役さん】で思い浮かぶのは

綺咲愛理さん。

彼女はとにかく、身も心も紅さんにべったり。

寝ても覚めても紅さんが好き♡!

という気持ちが伝わってきました。

 

それを象徴する思い出は、

在団当時の紅さんと愛理ちゃんのインタビューの様子でした。

 

インタビューに答える紅さんの横顔を見つめて、

「はい、そうです」とうっとり頷いていらっしゃいました。

 

綺咲さんにマイクが向けられても、

「あの…すべて紅さんが仰ったとおりでございます」

と奥ゆかしい、可愛らしい姿が印象に残っています。

世界一紅さんを愛しているのは愛理ちゃん…?

と思わせてくれました。

 

舞羽美海さんもそうでした。

音月さん、大好き~!

桂さんに一生添い遂げます!という無償の愛が伝わってきました。

 

これ以上語ると長くなりそうなので、またの機会に。

 

自立タイプ

 

【自立タイプの娘役さん】といえば、麻乃佳世さん。

天海祐希さんの相手役さんです。

印象的なお役は、サリー(ミー アンド マイガール)。

 

男役トップスターに匹敵するほど、

キャラクターを前面に押し出せるタイプの娘役さんです。

あの天海祐希さんに負けないほど、

個性的にサリーを演じておられたのです。

 

この自立型娘役トップスターさん達は、

エリザベートかサリーを演じることが多いように思います。

 

どちらも、ばっちり自立した女性の役ですから。

 

白羽ゆりさんもエリザベートを演じられています。

 

この娘役にエリザベート(もしくはサリー)を演じてほしい!と、

脚本家の先生に思ってもらえた=自分の個性を確立できた、

ということではないかな、と思っています。

 

カッコイイですね~。

男役さんの男性的な色気の魅力とは違って、

自立した女性の魅力には(憧れよりも)共感します。

 

白城あやかさんも、花總まりさんも、

愛希れいかさんも、白羽ゆりさんも

蘭乃はなさんも、実咲凛音さんも、

自立型娘役トップスターだったように思います。

 

立場が人を作る、のか

もともとそういう気質をお持ちだったのか…それは謎ですが。

 

自立型娘役トップスターさんの舞台

 

このようなエリザベートを演じられる娘役さんは、

相手の男役トップスターさんと魅力を実力を

ぶつけ合っています。

エネルギーのぶつかり合いが相乗効果を生み、

その舞台はものすごいパワーと迫力があります。

 

もちろん、心の底では

男役トップスターさんの魅力を損なうことのないよう、

華を添える立場であることは忘れていないのだと思います。

そこがムズカシイのです。

 

男役トップスターの魅力が薄まってはいけませんから、

男性をの魅力を見せつつ、自分の個性も発揮する

これが、自立した女性のあるべき姿なのか…と思います。

 

 どちらも好き

こんなに色々と勝手に分析してみるものの、

結局、

尽くすタイプでも自立タイプでも、

どっちでも舞台は素晴らしい、ってことです。

 

なんだよ…との突っ込みもあるかと思いますが、

こういうことを勝手に考えまくるのが、

宝塚を観る楽しみの一つでもあるのです。

 

誰かに頼りたいと思った時は、

愛理ちゃんや美海ちゃんのような女性を思い浮かべて、

乙女な気持ちになったり。

 

ひとりで生きていくんだ!と自分を鼓舞したいときは、

麻乃さんや白羽さんを思い浮かべて、しっかり自分の足で立つ!と

思い直す。

 

そんな風に気持ちのスイッチングをしております。

 

余談

 

さてさて、星風まどかちゃん。

宙組生の時は尽くすタイプの娘役さんだと思っていましたが…

花組に嫁ぐとなると、自立タイプの娘役さんになる気もしてきました。

 

今後の変化と成長に期待大です。