ゆめのブログ

30代女たのしい独身生活のブログ

スポンサーリンク

あなたは何世代?


スポンサーリンク

こんばんわ。

 

今日は仕事中の盛り上がったジェネレーションギャップの話題。

各世代の特徴について考えました。

f:id:yume-diver:20210119222029j:plain

  1. 30代~60代の各世代のと一般的な特徴
  2. 各世代の特徴を生かして、強いチームを作る

【若いころどんな髪型でした?】

何気なく始まった、青春時代のファッショントーク

メンバーは4名。全員女性。各々から出てきたキーワードは以下の通り

ソバージュとワンレンの違いが…ワカラナイ30代。

各々のメンバーが印象深い話していたので、実際の年代別の時代背景について調べてみました。

 

ちょうど、幻冬舎GOLDLINEが2020年1月20の記事に、「年代別に見る思考・行動のパターン」という記事を載せていたので参考にしました。

 

【60代(1950年代生まれ)】

  • しらけ世代(大学進学率17%)
  • 学生運動を終えた世代で、政治に無関心な特徴をもつ(持っていた)
  • オイルショックによる不景気を経験している
  • 就職時(20代前半)は「24時間戦えますか?」の時代。
  • バブル期には20後半を迎えており、人によっては(特に女性)結婚や子育てを迎える世代
  • キーワードは「無共闘」

【50代(1960年代生まれ)】

  • 新人類世代(大学進学率26%)
  • 就職を迎えることにはバブル期を迎える
  • しらけ世代から、もっとポップな明るさをもつ
  • 個人主義の考え方がさらに加速した世代

【40代(1970年代生まれ)】

【30代(1980年代生まれ)】

  • ○○世代というくくりがない世代(幻冬舎さんは「ミニマムライフ世代」と名付けていました)
  • 個人的には「なんでもいいよ世代」を思っています。遊びも就職も多くの選択肢が用意され、どの選択肢を選んでもOK、という時代の中で青春時代を生きた世代です→幻冬舎さんのコラムも同じような見解です。
  • 大学進学率40%

※ちなみに、ワンレンとソバージュは年代の違いではなく、スタイルの違いだったようです。ワンレンはストレート、ソバージュはパーマ、どちらも1980年代後半に流行したようです。

 

【なるほど、そういう時代背景があったのか!という気づき】

実際、わが職場でも当てはまる部分があります。落とし込んで考えてみました。

  • 60代先輩はとにかくがむしゃらに仕事をこなす、仕事の効率よりも量をこなすことに重点と置いています。
  • 50代先輩は、正確に間違えずに仕事をします。きちんとやっていれば評価は上がると思っているようです。
  • 40代先輩は「正社員へのこだわり」や「正社員絶対安定説」は持っているようです。
  • 30代は稼ぎにも消費にも、強い関心がない…もはや、正社員でもそうでなくてもなんでもいいです。正社員でなくても稼ぐ方法を模索しています。

 

それでも、皆それぞれのそのパワーを活かして活躍しています。 

※医療業界はあまり景気に左右されないので、世間の風潮はあまり影響しないのかもしれません。

 

【見えてきた問題点と解決策】

最も問題なのは、30代(私)がチームの責任者であること。

何に対しても50代・60代ほどのバイタリティを持ち合わせていないので、つい「どっちでもいいです」と答えてしまうんですね。

それぞれが培ってきた価値観を活かして仕事を進めなければなりません。自分よりも上の世代の方に、指示をしたり仕事を振ったり。

 

「どっちでもいい、なんでもいい」という指示は、指示を受ける側にとっては困りますよね。私としては「どんな結果になろうとも、怒ったりしない」という意味なんですが…

 

解決策としては、私が彼女たちの価値観と個性に関心をもって、心の目で見て観察すること。

その上で、適材適所で仕事をお願いし効率よく個々の得意分野を生かしてもらえそうな気がします。

 

【まとめ】

  • 世代別の時代背景を調べてみたことで、各世代の仕事観が分かり適材適所のチームを目指せそう。
  • 世代の違いはあくまでひとつの要素。個性も見つめ得意分野を活かせる職場にしたい。
  • 30代の「なんでもいいよ」はそろそろ卒業しよう
  • 雑談の中に、大きなヒントあり

 

終わり