ゆめのブログ

30代女たのしい独身生活のブログ

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機嫌の悪い男の対処方法は永遠の難問である


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本日は、ある男性の先輩と1日仕事をしていた。バイト先の仕事である。普段は女性5名の職場なので、男性と一緒に仕事をするのはバイト先だけ。

 

3名の男性仲間と共に仕事をしていた。朝から不機嫌な男がひとり。どうにも元気がないらしい。始業時から終業時まで一貫して冴えない表情、口を開けば文句か後ろ向きな発言ばかり。

一緒に仕事をしていてこちらの心が重くなるのを実感する。さて、ご機嫌のよろしくない男性の対処方法は…?

 

対処方法:原因を想像してみる

機嫌のよくない男性がいた場合、その原因を想像してみる。家庭の問題?奥様と喧嘩したか?娘に「お父さんうざい」と言われたか?社内の偉い人と意見を戦わせたか?同僚に裏切られたか…?

 

だいたい、このどれかに当てはまるのではないだろうか?お金の問題や趣味の問題が、彼ら男性のご機嫌を損ねることはあまりないと思う。たいていは人間関係の問題が原因である可能性が高い。

 

想像はしてみるものの、その話題には絶対触れないことにしている。火に油を注いでしまうだけだから。雑談だけにしておくのが無難である。うっかり自分を傷つけないための方法である。

 

ご機嫌の悪い男性の言葉は、穏やかな口調であっても)殺傷力が強いのだ。毒舌の度合いがキツイ。女性のちょっとした愚痴は聴き慣れているし、自分も言い慣れているから驚くことはない。

男性の愚痴は聴きなれていない分、その鋭利な言葉にあっさり傷つけられる。機嫌の悪い男性が置かれている状況とイメージしたとしても、決してこちらはその話題に触れてはいけないのだ。

 

対処方法:放っておく

仕事仲間なのだから、仕事だけの関係であって私の好きな人でも何でもないのだ。その人のご機嫌を取る必要は全くないのだ。

私の心の余白は好きな人のためだけに用意しておいた方が絶対に幸せになれる。ご機嫌の良い人と話した方が自分にとってはプラスである。絶対だ。

男女にかかわらず、前向きで物事を素直に受け入れられない人と話をするのは時間がもったいないのではないだろうか。

だから、放っておく。関わらないほうが良い。

対処方法:気づかなかったフリをする

放っておくというのは、「気づいているけど触れない」と言う状態。

 

それだけではまだ自分を守り切れないときがある。「不機嫌な人」だと気づいた瞬間から、こちらの心は萎縮して緊張してしまうからだ。だから「そもそもあなたが不機嫌だったことに気づいていませんよ」というスタンスで接するのだ。

 

このような態度をとると、往々にして男性は逆にイライラするようだ。「おい気づけよ、察してくれよ」みたいなオーラをバンバンに出してくるのだ。

そしてそれは、こちらもしっかり気づいている…と思う。気づいたとしても、仕事はしなくてはいけない。

 

本来すべきことは、不機嫌な男性のご機嫌を取ることではない。与えられた仕事をすることなのだ。だから、「不機嫌な男性」のオーラは見なくていい。感じ取らなくていい。察しなくて良い。

空気の読めない女で良い。だって、誰にでもいい顔してご機嫌取っていたら本来の仕事に影響するじゃないか。目の前の仕事に集中するべきだ。

言葉にするのは簡単だけれど、少し上の先輩や上司の機嫌が悪いと気づいてしまうと、これがなかなか難しい。

「あ、機嫌が悪いな」と気づいてしまう。36歳は気づいてしまうのだ。残念だ。エネルギーが消耗するだけなのだ。

 

もっと自分に自信をもって

家庭での出来事、組織の上層部と一般社員との間に挟まれた中間管理職の責任、思い通りにならない仕事の成果…

男性たちはきっといつも何かに追われているし、成果を出せない自分とその恐怖と戦っているのは理解できる。

だけど、それとこれとは別である。

目の前の仕事に打ち込むべきではないのか。ちょっとご機嫌が悪いからと言って後輩に「俺、機嫌悪いから」と堂々と話すのはいかがなものか。

 

男女関わらず、もっと気持ちをフラットに保てる人と関わっていくべきではないだろうか。私はあなたの妻でも恋人でも母でもない。理解者でもない。

ただの後輩だ。あなたのご機嫌を取っている暇はない。

そのくらいの自信を持って良い。30代も後半に差し掛かり、図太さを少し身に着けても良いだろう。

「いい子」「いい人」でいなくてはいけない、という心を縛る呪文はもう解き放っていいと思うのだ。

 

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